【Gジェネジェネシス】ユニット性能考察 ~ゼク・ツヴァイ~

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Gジェネジェネシスユニット考察記事、今回はGUNDAM SENTINELより、ゼク・ツヴァイの考察を行います。本作ではSENTINELはシナリオがなく、ユニットだけの参戦になります。すでに本ブログでは主人公リョウ・ルーツの駆るEx-Sガンダムの考察を行いました。Ex-SガンダムはZZガンダムの発展系ということもあり、その性能は折り紙つきで、今作屈指の強機体です。

ゼク・ツヴァイはそんなEx-Sガンダムの登場するGUNDAM SENTINELの量産機ということで、そこまで高性能なユニットではありませんが、ZZ時代以降のユニットであり、生産コストも59000とかなり高価で高性能なユニットです。この記事ではゼク・ツヴァイの性能を見ながら、優れている点や活用法についてまとめていきます。

【1】基本性能

○ユニットアビリティ

なし

【2】考察

基本性能はオール250に少し届かないですが、そこらのユニットに比べれば高めな数値です。第3弾DLCで追加されたマスターフェニックスと同等くらいの数値と言えば、低い数値ではないということがわかります。当然、量産機としては最高峰です。

このユニットの優秀な点は、その武装の優秀さです。量産機は生産コストを抑えるために簡易的な武装が搭載されることが多いのですが、このゼク・ツヴァイは射撃が豊富で、物理・BEAMの両属性を所持しており、さらに2つの武器は威力が4500以上もあります。おまけに、MAP兵器の「狙撃」まで備えております。量産機でここまで武装が優遇されいるユニットはほとんどいないでしょう。射程1マスはビーム・サーベルだけですが、2~5マスは物理・BEAMの両射撃で4500以上の火力を攻撃力250という基本性能から出すことができるので、攻撃面ではジェスタの上をいっています。

もちろん、さすがにガンダムタイプのような強機体ほどの火力は出せないので過信は禁物です。逆シャアあたりのシナリオからは、OPで補うか、レベルをしっかり上げておかないと苦しい戦いになると思います。しかし、そういった工夫次第で強機体達に後れをとらないはたらきができるので、本来のポテンシャルは高いユニットといえます。

【3】活用法

最大射程が5マスと、射程に不安があるので、パイロットにはアビリティ「シューター」を持った射撃値の高いキャラを乗せるといいでしょう。やはり、量産機でありながら2種類の強力な武装を持っているという点は最大限に生かしたいところです。

OPは、強武器のクラブとビーム・スマートガンをより多く打てるように最大EN強化系のものをつけておくと戦いがグッと楽になると思います。その他に付けておきたいOPは、無難ではありますが基本性能強化です。オール300越えくらいは目指したいところです。そこまですれば、そこらの強機体以上のはたらきを見せてくれるでしょう。

【4】入手法

ザクⅠ〔レベル3〕

→ザクⅡ〔レベル4〕

→ザクⅡF2型〔レベル4〕

→ザクⅡ改〔レベル5〕

→アクト・ザク〔レベル3〕

→ハイザック(ティターンズ仕様)〔レベル3〕

→ハイザック・カスタム〔レベル5〕

→ゼク・アイン〔レベル4〕

ゼク・ツヴァイ

ティターンズ系のMSからの開発で入手できますが、さかのぼればザクⅠから開発で

入手可能です。ザクⅠからだと道のりは長いですが、この開発ルートの途中のユニットは捕獲するチャンスが結構あるので、そこから開発していくと、より楽に手に入ります。

【5】開発先

レベル2:バーザム

レベル3:ゼク・アイン

レベル4:ザクⅢ

ティターンズ系のユニットであるバーザムの他に、ザクⅢというネオ・ジオン屈指の強機体を開発することができます。ここから派生するのはネオ・ジオンの強力ユニットばかりなので、部隊全体の強化にもつながります。もちろん、そのまま育ててゼク・ツヴァイ事態を一線級に育てあげるのも一つの手です。

以上、ゼク・ツヴァイの考察でした。ゲームを進めていると、ガンダムタイプを使いたくなるのですが、やはりみんな同じツインアイのユニットばかり使っていると飽きますよね。ゼク・ツヴァイやザクのようなモノアイのユニットも使いたくなるのがガノタというものです。その中でも、ゼク・ツヴァイはそこらのガンダムよりも高性能なので、ゲーム攻略の難易度を大きく下げずに使うことができるのでおすすめです。見た目もゴツイ感じで、私は結構好きなタイプのMSです。

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