【アーセナルベース】デッキ考察 ~制圧誘導2枚採用型221~ ※2022/9/25更新

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「機動戦士ガンダム アーセナルベース」のデッキ紹介、考察記事です。

この記事では、私が使用しているデッキ編成を紹介、考察をしていきます。

このブログではカード紹介をメインにやってきたのですが、それらのカードを使ってどんなデッキ編成をすればいいのか、が大切なゲームなので、今回からデッキ編成の紹介、考察もしていこうと思います。

ちなみに、本記事執筆時点(2022/7/28、SEASON:02)の私の現在のランクはガンダムランクⅤ、全国ランキング1552位というレベルの実力です。私よりも強い方が1000人以上もいるので、それくらいの力のプレイヤーが使っているデッキ、というくらいの感じで、暖かい目で見てくださればと思います。

SEASON:02時点でのデッキですので、現在の環境では苦しい編成なのですが、基本コンセプトは現環境にも通じるものがあるので、参考になる部分はあると思います。


【1】使用環境

Ver.2.0.7.0(2022/7/14~)

頻繫にアップデートが行われて、環境カードがコロコロ変わるのがアーセナルベースというゲームです。デッキの強さは環境によって大きく変化するので、最初にこのデッキを使っていたときの環境をセットで載せるようにしていきます。

このデッキは、記事執筆時点の環境で使用していたものです。SEASON:02序盤と違い、奇襲後からのSPには時間がかかり、増援強化、誘導が両レーン対象になったことが公式によって仕様として確定し、誘導中のガード率が低下した、というのがゲームの流れを決める大きな要因となっている環境です。

【2】使用デッキ

〇作戦カード

・姫としての威厳(10秒間、出撃中の全味方ユニットの[近距離攻撃力]を大アップする)

・心強い整備アシスト(修理中の全味方ユニットの修理時間を10秒短縮する)

バランスの良さに定評のある編成です。環境で戦えるカードでデッキを組んでいますが、一応三日月とバルバトスはどこかしらに入れたい、というこだわりをもって稼働開始からデッキを組んでいます。まあ、どちらも最強制圧、最強近距離という圧倒的環境トップカードなので、こだわり感はあまりないんですけどね。

作戦カードですが、本当は姫としての威厳よりも、中立の支援者が使い勝手がいいと思います。使っていないのは、まだ入手してないからです。レベル20が遠いんです・・・。中立があるなら、シローアースリィを採用したいです。

このデッキは、私がレジェンドランクⅢくらいからガンダムランクに昇格するまで使用していたのですが、トータルで7割くらいの勝率で、結構順調にランクを上げていくことができました。当然途中でガンダムランクⅡとか、格上の方とマッチングすることもありましたが、格上相手でも5割以上の勝率は出せていました。さすがに6割は超えてなかったかな・・・。


【3】デッキ編成のポイント

編成にした理由は、防衛2編成が流行っている中で、できるだけ正面突破で防衛を崩していきたかったからです。どうも奇襲が私にはあっておらず、ノリスZを自分が使っても全く奇襲の旨味を生かせてなかったので、もっとシンプルに防衛を突破できる方法を模索したところ、脳筋の攻撃力で強引に敵の守りを崩していく戦法に辿りつきました。

その考えのもと、デッキ編成で意識したことは以下の3点です。

(1)殲滅は攻撃力重視で選出

(2)制圧誘導を2枚採用

(3)防衛は機動力重視

(1)、敵を力尽くで突破するために、殲滅は攻撃力の高いノリスシナンジュと、刹那バルバトスを採用しました。本当はシローアースリィとノリスバルバトスの方が総合攻撃力は高いのですが、中立無しではちょっと重すぎました。ノリスシナンジュも十分に攻撃力が高く、HPが高いので頼りになる殲滅です。このコンビなら、ちゃんと状況を選んで戦えばカードパワーで押し負ける場面はほとんどないです。

(2)、防衛1はどうしても守りに不安が残るため、誘導を2枚採用しました。防衛で1つのレーンを守り、反対のレーンは制圧の誘導で守ります。殲滅に誘導持ちを採用すると敵防衛の突破力が下がるので、誘導は制圧で行うことにしました。制圧誘導の利点は、敵の攻撃ラインを大きく下げさせることができる点です。殲滅誘導よりも、長く時間稼ぎができます。また、時間稼ぎをしつつちょっとずつ拠点ダメージを与えることができるのも制圧誘導の強みです。その代わりに撃破されやすく、コストがきつくなりがちなのが弱点なんですが、カードパワーの高い殲滅を採用しているので、敵との撃破レースにも渡り合っていけます。

(3)、誘導2枚採用でも、制圧誘導は敵ユニットのHPを全く削れないので、敵制圧に対しては防衛が撃破しに行かなければならない場面が多く発生します。なので、防衛は1ダッシュで拠点移動が可能なアレルヤドアンザクにしました。ドアンザクはHPも高く、縛撃も持っているので、敵制圧の処理能力も非常に高く、使いやすいカードです。これよりも機動力が低い防衛だと、移動がギリギリ間に合わず敵にSPを撃たれてしまうことがありました。


【4】苦手なデッキ

このデッキを使っていて、きつかったのが編成でした。殲滅の数で有利をとれず、防衛2枚を突破しないといけないので、ゴリ押しが厳しい場面が多かったです。特に、遠距離防衛2枚だと中々防衛にターゲットをとれず、防衛に穴を開けることができない間にこちらが攻められて負けてしまう、という場面が多かったです。

また、敵の制圧枠が1ダッシュで拠点にたどり着けるくらいの超速制圧だと、アレルヤドアンザクの機動力でも拠点移動が間に合わず、一瞬の隙をつかれて一気にSPを決められてしまうことがありました。誘導を上手く温存したり、こちらの防衛を上手く落とさせて出撃待機状態で構えておく、などの対策ができればいいんでしょうけど、まだまだプレイスキルが足りてません・・・。

以上、アーセナルベースのデッキ紹介、考察でした。

ようやく先日ガンダムランクまで上がって、少しは参考になるデッキ編成を紹介できるな、と自信を持つことができたので今回の記事をアップしました。編成は、攻守のバランスが揃っているので、弱点の少ない点が強みですね。ランクマッチではどんな編成と当たるか分からないので、対応力の高いデッキの方が安定して勝てると思います。

シーズンを追うごとにカードパワーもインフレしていくので、採用カードも変化していきますが、このデッキの基本コンセプト自体はどの環境でも通用するものです。実際、SEASON:03のトッププレイヤーの中にも、同様のコンセプトと思われるデッキがちらほら見られますし。

本ブログでは、いつでも強さを追い求めるだけでなく、面白みのある編成も紹介したいと考えています。自分なりのデッキを考えるのって、楽しいですよね!

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