スプラトゥーン2の発売前最新情報まとめ その6 ~ガチマッチのルールについて変更点など~

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スプラトゥーン2の発売前情報記事です。今回は多くのプレイヤーが各々の持てる力を駆使して真剣勝負を行う、ガチマッチについて紹介します。

前作において、スプラトゥーンで最も遊ばれたモードはガチマッチだったと思います。ガチマッチは毎回の勝負の結果に応じてポイントが入り、ポイントが100ポイントになると「ウデマエ」が一段階上がります。前作ではウデマエはC-<C<C+<B-<B<B+<A-<A<A+<S<S+の順で上がっていきました。ゲームの実力がウデマエの高さではっきりと区別ができるため、上を目指して多くのプレイヤーが勝利だけを追い求めて激しい戦いを繰り広げていました。

前作ではガチマッチのルールはガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコの3つがありましたが、今作も引き続きこの3ルールが続投することが明らかになっています。新しいルールが入るかはまだ不明です。もしかしたら、アップデートで追加されるという感じかもしれません。
そして今作は、ウデマエが各ルールごとに分けられるようになりました。これは前作でも実装を望む声が結構あったので、プレイヤーとしては嬉しい要素なだと思います。これによって、ガチエリアはS+カンストできるくらい得意だけどガチヤグラはS維持も怪しいというようなプレイヤーがポッとチームに入ってきて、対戦バランスが大きく崩れるというようなこともなくなるでしょう。

また、各ルールで新たに追加された要素もあります。ここからはルールごとに見ていきましょう。

【1】ガチエリア
マップ上の指定されたエリアを自チームのインクで塗りつぶしてカウントを進め、制限時間内により多くカウントを進められたチームが勝利するというルールです。今作からはガチエリアの塗り状況か画面を上部中央のインジケーターに表示されるようになり、ガチエリアの塗り状況がどのプレイヤーも一目でわかるようになりました。自チームがどれだけエリアを塗りつぶせているのか、どれくらい塗り返されているのかがより鮮明にわかるようになったことで、エリアに対する意識も変わってきそうです。

【2】ガチヤグラ
マップ上に設置されたヤグラをゴールまで運ぶルールです。制限時間内により遠くまでヤグラを進められたチームの勝ちです。ヤグラはイカが乗ると前に進みますが、敵味方両方が乗っているときは進まないようになっています。今作ではヤグラの侵攻ルート上に「カンモン」が用意され、カンモンに到達するとヤグラが一時停止してしまいます。停止中はヤグラが敵に狙い撃ちにされてしまうので、味方と共に連携して、カンモンを突破しなければなりません。前作ではヤグラ上で無敵系スペシャルウェポンを発動させる戦法が猛威を振るっていましたが、今作は無敵系スペシャルが廃止になったので、ゴリ押し戦法がやりにくくなりました。とはいっても、スーパーチャクチでヤグラ周辺の敵を一掃するとか、ハイパープレッサーでヤグラ上の敵を掃除するとか、マルチミサイルをヤグラ上の敵にまとめて発射するとか、いくらでも新規スぺシャルで無双する未来が見えるので、前作以上に荒れた戦いになるのは間違いなさそうです。

【3】ガチホコ
マップ中央に置かれた「ホコ」を敵陣地のゴールまで持っていくことで勝利するルールです。ゴールまでの距離に応じてカウントが進み、ゴールまでいかなかったときは制限時間内によりカウントを進められた方が勝利します。今作はホコを持ったときの攻撃手段である「ホコショット」の仕様が変更され、着弾した場所に爆発を起こす弾を発射するようになりました。公式によれば、前作は「守り」に長けたホコショットであるのに対し、今作は「攻め」に長けたホコショットにするという意図の変更のようです。これによってお互いに守りながら時間稼ぎをするようなちまちました戦いではなく、より攻撃的に、いかにゴールまで運んでいくかを争う戦いが繰り広げられるようになるのでしょうか?
ホコの自衛能力が下がったので、味方もこれまで以上にホコ持ちを意識して守ってあげることが必要になるでしょう。

以上、ガチマッチの変更点についての記事でした。ゲームとはいえ、ウデマエで格付けされるガチマッチは絶対に負けたくない真剣勝負が繰り広げられるルールです。そのルールに変更があるかどうかは、プレイヤーにとって非常に大切なことでしょう。私としてはルールごとのウデマエ分けがいい変更点です。やはりルールによって得意なものと苦手なものがあるので、どのルールを遊んでいるときでも自身の適性ウデマエで戦えるのは嬉しいです。前作以上にチームみんなで協力することが大切になったような気がするので、自分だけでなく味方も常に意識したプレイを心がけていきたいです。