【Gジェネジェネシス】「機動戦士ガンダムMSIGLOO」シナリオ攻略と感想

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Gジェネジェネシス「機動戦士ガンダムMSIGLOO」のシナリオ攻略情報です。

この記事の基本的な見方は以前掲載した【Gジェネジェネシス】「機動戦士ガンダム」シナリオ攻略と感想と同じです。

各ステージの入手可能機体、ステージ攻略情報(チャレンジミッション条件、敵情報)を載せていきます。

シナリオ「機動戦士ガンダムMSIGLOO」のステージは全部で5あります。

入手可能機体まとめ

(1)ステージ1「大蛇はルウムに消えた」

①GETゲージ:なし

②捕獲:セイバーフィッシュ×3、ボールK型×2

(2)ステージ2「遠吠えは落日に染まった」

①GETゲージ:ヒルドルブ

②捕獲:陸戦強襲型ガンタンク

(3)ステージ3「軌道上に幻影は疾る」

①GETゲージ:ヨーツンヘイム、ヅダ

②捕獲:ボール×9、初期型ジム×2

(4)ステージ4「ジャブロー上空に海原を見た」

①GETゲージ:ヨーツンヘイム、ヅダ

②捕獲:ジム×8、ボール×8、ジム・コマンド×2

(5)ステージ5「雷鳴に魂は還る」

①GETゲージ:ヨーツンヘイム、ヅダ、ビグ・ラング、オッゴ、ゲルググ(ヘルベルト・フォン・カスペン機)

②捕獲:ジム×18、ジム・コマンド×6、ガンキャノン×2

○ステージ攻略情報

(1)ステージ1「大蛇はルウムに消えた」  ※2面構成

①1面

味方:ムサイ、ヨーツンヘイム(攻撃不可)

敵:サラミス×2

【チャレンジミッション】

4ターン以内にサラミス1隻を撃破できるか?

補足:チャレンジ達成は地味に難しいです。ムサイのENの関係上、2隻を落とすことは不可能です。また、2隻の集中砲火を受けるとムサイが沈んでしまうこともあります。ヨーツンヘイムは攻撃できませんが、ミノフスキー粒子の散布はできます。毎ターン忘れずに散布してムサイの回避率を上げましょう。ムサイは2隻のサラミスのうち、片方だけを狙うようにします。

②2面

・MAP1

味方:自軍×2まで、ムサイ

敵:サラミス(セイバーフィッシュ×3)×2、マゼラン(セイバーフィッシュ×3)

・MAP2

味方:観測機

敵:セイバーフィッシュ×2、〔観測機初回移動後、敵増援:セイバーフィッシュ×2〕

【チャレンジミッション】

マゼラン撃破後、観測機は指定エリアに到達できるか?

※観測機指定エリア到達後、敵増援。MAP2のセイバーフィッシュはイベントにより全滅。チャレンジミッションを達成すると、アンノウン出現。

・MAP1

アンノウン:ボールK型×3

・MAP2

味方:ヨーツンヘイム、ヨルムンガンド

敵:マゼラン(HP半分)

補足:ヨルムンガンドは最初ENがありませんが、マゼランと1度交戦すると1回攻撃できる分だけ回復します。次の自分のターンでピンポイントアタックを仕掛ければ確実に撃破できます。

(2)ステージ2「遠吠えは落日に染まった」  ※1面構成

味方:自軍×2まで、ヒルドルブ、コムサイ(行動不能)

敵:61式戦車×9、ザクⅡ×12、ザクⅡ(指揮官機)

【チャレンジミッション】

4ターン以内にヒルドルブはザクⅡ(指揮官機)と交戦できるか

※ヒルドルブとザクⅡ(指揮官機)交戦後、敵増援。ヒルドルブは行動不能に。チャレンジミッションを達成すると、アンノウン出現。

敵:61式戦車×4、ザクⅡ×6

アンノウン:陸戦強襲型ガンタンク×3

補足:最終的に味方が誰も戦えなくなるので、自軍をしっかり育てておかないと詰みます。敵の性能は高くはありませんが、数が多いので苦しい戦いになると思います。

(3)ステージ3「軌道上に幻影は疾る」  ※1面構成

味方:自軍×2まで、HLV×3、ヨーツンヘイム(ヅダ1番機、ヅダ×2)

敵:ボール×15、ボール(シャークマウス仕様)×3

【チャレンジミッション】

3ターンの間、HLVを全て死守できるか

※3ターン経過後、敵増援。イベントによりヅダ1番機消失。チャレンジミッションを達成すると、アンノウン出現。

敵:サラミス(ボール×3)×3、セイバーフィッシュ×9

アンノウン:初期型ジム×3

(4)ステージ4「シャブロー上空に海原を見た」  ※1面構成

・MAP1

味方:ゼーゴック

敵:サラミス×3

・MAP2

味方:自軍×2まで、ヨーツンヘイム(ヅダ)

敵:ジム×9、ボール×6、サラミス(ジム、ボール×2)×2

【チャレンジミッション】

6ターン以内に打ち上げ中の敵軍戦艦を撃破できるか?

※MAP1で戦艦を撃破するごとに敵増援。

〔1隻撃破後〕

・MAP1

敵:コアブースターⅡインターセプトタイプ×2

・MAP2

敵:ジム×6、ボール×4

〔2隻撃破後〕

・MAP1

敵:マゼラン

・MAP2

敵:ジム×2、ボール×4

〔3隻撃破後〕

・MAP2

敵:セイバーフィッシュ×10

※4隻撃破後、チャレンジミッションを達成すると、さらに増援でアンノウン出現。

・MAP2

敵:ジム×6、サラミス(ジム、ボール×2)×2

アンノウン:ジム・コマンド×3

(5)ステージ5「雷鳴に魂は還る」  ※2面構成

①1面

味方:オッゴ×3

敵:ボール×5

【チャレンジミッション】

オッゴ小隊が1機も撃破されずに敵軍を全滅できるか

②2面

味方:自軍×2まで、ヨーツンヘイム(ヅダ、オッゴ×3)

敵:ボール×6、ジム×9、ジム・コマンド×9、サラミス×2

【チャレンジミッション】

4ターン以内にヨーツンヘイムは目標エリアに到達できるか?

※3ターン目開始時に敵味方増援。

味方:ビグ・ラング

敵:マゼラン、サラミス(ジム×3)×2

※ヨーツンヘイムが目標エリア到達後、敵味方増援。チャレンジミッションを達成すると、アンノウン出現。

味方:ゲルググ(ヘルベルト・フォン・カスペン機)、ヅダ

味方2(プレイヤー操作不可):グワジン、ムサイ×2

敵:ジム×6、ジム・コマンド×3、ボール×2、サラミス(ジム×3)×4、マゼラン(ジム・コマンド×3)×2

アンノウン:ガンキャノン×3

補足:最終ステージだけあってかなりの敵の数です。その分、全て捕獲すれば売却したときにかなりのCAPITALが手に入ります。捕獲できるジム・コマンドも1年戦争の機体としては優秀な性能なので、手に入れて損はありません。3ターン目にビグ・ラングがマゼランとサラミス2隻と戦うために現れますが、サイズが大きく、敵の攻撃を回避できないので、真っ向勝負をしかけると返り討ちにあいます。4ターン目の味方増援はビグ・ラングの真上と真下に出現するので、登場1ターン目はおとなしく逃げて、増援を待ってから戦いましょう。自軍はMAP上に現れる味方2を守りにいきましょう。味方2は体力が最初から減っている上に、アンノウンのガンキャノンがすぐ近くにいるので、2ターンと持ちません。落とされるとゲームオーバーになってしまうので、すぐにガンキャノンを倒しにいきましょう。

以上MSIGLOOのシナリオ攻略でした。これで攻略したシナリオは2つ目になりましたが、今回のシナリオ感想としては、「キャラが個性的で非常に面白かった!」の一言です。

この作品は今回のプレイで初めて話の内容を知ることができましたが、連邦に押されて追い詰められていくジオンの苦しい状況がよく描かれた作品でした。この作品の面白いところはステージ毎に違うキャラが話の中心となるところです。全編通してオリヴァー・マイという主人公がいますが、彼は技術者であり、パイロットではないので、パイロット不足に陥る最終ステージまで戦闘行為を行いません。彼の仕事は過去の開発採用競争に敗れてしまった機体や既存の機体の急造改良品の評価を行い、ジオンのMS開発を発展させるというものです。毎回ヅダやヒルドルブといった評価を行う機体が出てきますが、それに乗るのは軍から選ばれたパイロットです。このパイロットが各ステージの主人公みたいなものになります。このパイロット達がそれぞれ個性的で面白いんです。

開発採用競争に敗れたような機体のテストをするパイロットなので、軍からはほとんど期待されていない・評価されていない人達です。実際に着任されてオリヴァー達と顔をはじめて合わせる時はだいたい「この人おかしいんじゃない?」みたいな空気になります。ですが、それぞれ自身の乗る機体に並々ならぬ愛着を持っていたり、自分なりの生き方をしっかりと持っていたりします。そういった自身の「こだわり」を貫き通す姿がとても格好良かったです。正直一般的な考え方からすると「愚か」「馬鹿な人」と言われるような行動や生き方をしてしまうのですが、みんな不器用ながらも自分を精一杯生き抜いるんですよ。そんな彼等の生き方に「天晴れ!」と言いたくなる、そういう作品でした。

話は変わりますが、Gジェネジェネシスで収録されている作品は、実はこMSIGLOOのような一年戦争の外伝作品がほとんどなんですよね。今回のシナリオでキュベレイを作る事ができましたが、この時代の敵にキュベレイをぶつけると、ハマーン様を乗せていなくてもファンネルでほとんどの敵機体を一撃で破壊できてしまいました。爽快は爽快ですが圧倒的過ぎてつまらないので、未来の機体の使用は量産機くらいに留めておいて、一年戦争時代の機体をたくさん育てていこうと思います。

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