【ミニ四駆】ミニ四駆・くまモンバージョンのレビュー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3

2014年8月13日(水)に発売されたミニ四駆限定販売商品、ミニ四駆・くまモンバージョンのレビュー記事です。

我が家に来た3台目のミニ四駆は、フルカウルミニ四駆ではなく、可愛いくまモンの人形がついたミニ四駆・くまモンバージョンです。こちらは妻のために、という感じで購入しました。ミニ四駆に私と息子2人だけで盛り上がっていて置いてけぼりになるのが気の毒なので、女性が好きそうな可愛い見た目のミニ四駆をチョイスし、一緒に楽しめるようにしました。
見た目は可愛いですが、シャイニングスコーピオンプレミアム同様にスーパーⅡシャーシ採用モデルで、ボディ重量はフルカウルミニ四駆よりも軽いので、普通に速いです。

では、ミニ四駆・くまモンバージョンの仕様や感想をまとめていきます。

【1】仕様
(1)基本仕様
〇シャーシ:スーパーⅡシャーシ
(本体:ブラック[ABS素材]、パーツ:ブラック[ABS素材])
〇タイヤ:スリックタイヤ(ブラック)
〇ホイール:3本スポーク小径ホイール(レッド)
〇ギヤ:超速ギヤ(3.5:1)

(2)その他
〇塗装済みくまモン人形付属

基本仕様は普通のミニ四駆です。アスチュートのボディのコックピットを開けてそこからくまモンの顔が出るようにしたマシンなので、大きく特別な仕様ではないです。くまモンはハンドルを握っているようなポーズをしており、本当にくまモンが運転しているようです。ちなみに、私が購入したのは普通の組み立てタイプですが、組み立て済みの完成車も販売されています。

【2】感想
肝心のくまモンですが、どのように乗っているように見せているのかというと、バッテリーカバーに両面テープでくまモン人形を貼り付け、コックピットの穴からくまモンの体が出るようになっています。下に写真を載せますが、すみません、ピントが上手くあっておらず、綺麗に映っていません。
簡単な仕組みなので、他のマシンでもコックピットに穴を開ければ乗るボディも結構あるのではないでしょうか。

マシン全体の印象としては、くまモンのイメージカラーである黒と赤が上手く組合わさっており、可愛さと同時にレーシングカーのようなかっこよさも兼ね備えています。アスチュートならではのスマートなデザインもこのボディにはよく合っています。何回か走った後に撮影したので、ホコリがタイヤについています。結構タイヤってホコリがつくんですね・・・。私が自作したプラダンのコースは静電気でホコリが溜まりやすいので、尚更ひどいのかもしれませんが。

動物シリーズのミニ四駆の中ではクールなカラーリングですが、ところどころにくまモンの顔がついているので、可愛さは失われていません。スーパーⅡシャーシは組み立てしやすく、性能もいいシャーシなので、女性が初めて作るミニ四駆という選択肢では普通にありだと思います。我が家の場合は私が勝手に作っちゃいましたが。

以上、ミニ四駆・くまモンバージョンのレビューでした。私が今回購入したのは、結構昔のキットであるS2シャーシ採用タイプですが、つい最近、両軸モーターの最新シャーシであるMAシャーシ対応のミニ四駆・くまモンバージョンGTも発売されました。MAシャーシは駆動効率抜群・高剛性のMAシャーシということもあり、かなり高性能なマシンになっています。しかもこちらはノーマルモーターではなくトルチューン2モーターPROを搭載しているので、ただ組み立てるだけならこちらの方が断然速いです。もちろん、モーター分ちょっとだけ高いですが。速いくまモンのミニ四駆が欲しい場合は、こちらも選択肢に入りますね。まあ、私が購入した方も別途モーターを購入すれば同等の速さにできるので、完全に好みの問題ですが。


関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメント

  1. Astrobee より:

    良いですね、ミニ四駆。ついでにバッテリーにもこだわってくださいね。数万本の中から容量よりも電圧が高いバッテリーだけをセレクトした「マッチドバッテリー」も販売されていると思います。このマッチドバッテリーのパワーは、異次元ですよ。同じバッテリーとは思えません。ラジコン歴約35年のおじさんからのアドバイスです。