【Gジェネジェネシス】ユニット性能考察 ~ガンダムEz-8~

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本日のGジェネジェネシスユニット考察は、「機動戦士ガンダム第08MS小隊」に登場する陸戦用MS、ガンダムEz-8の考察をします。主人公であるシロー・アマダが登場する機体で、1年戦争時代のMSの中でもお世辞にも性能は優れているとは言えませんが、過去のGジェネシリーズと比較すると大分戦える性能になったと言えます。

それでは、さっそくEz-8の考察をはじめていきましょう。

【1】ユニット性能

(1)基本性能

(2)ユニットアビリティ

・フルアーマー

(物理射撃・物理格闘属性に対するダメージを30%軽減する。)

【2】考察

上で述べたように、ユニットの基本性能は低い水準です。1年戦争時代のユニットなので当たり前ですが。ただ、基本性能の低さはレベルアップやOPで補っていけるので、愛情を持って高レベルまで育てれば活躍の機会はあるはずです。

基本性能は低いものの武装面は優秀で、1~7マスまで隙なく攻撃できるように武装が用意されています。中距離ではマシンガンとビーム・ライフルの両方を使うことができるので、物理・BEAMの2属性で攻撃対象に最適な属性を選択して攻撃できます。また、高威力で4~7マスと長射程を持つ180mmキャノンも重要な武器です。EN消費が激しく基本命中率が70%と低めなので、射撃値の高いパイロットを乗せたいところです。

そして、今作はテンション超強気で使えるようになる高威力射撃「一斉射撃」を所持しています。いわゆる「倍返しだーっ!!!」のシーンを再現した武装です。EN消費が大きく、レベル1では3回しか打てませんが、1年戦争時代のユニットとしてはかなりの火力を発揮することができます。レベルアップにより最大ENを伸ばして、連発ができるようになりたいところです。

また、防御面では「フルアーマー」のスキルを持っており、物理攻撃に対しては中々の耐久力を誇ります。しかし、他のフルアーマー機と違い、「パージ」や「脱出」はできないので、過信は禁物です。もともとの基本性能が低いので、軽減してもかなりのダメージを負うことになります。

【3】活用法

地上でしか使えないユニットなので、「地上戦闘適応」「陸戦機動能力」「陸のスペシャリスト」といった陸上戦に適したアビリティを持ったキャラをパイロットにするのがいいです。これらのアビリティは適用されるユニットが少ないので、能力上昇倍率も高めです。それ以外では、セオリー通りですが射撃能力の高いパイロットを乗せてあげれば問題ないでしょう。武装のほとんどが射撃武器なので、Ez-8の攻撃性能を最大限発揮することができます。

OPはEN関係を1つは付けておきたいです。もともとの性能が高いユニットではないので、EN消費の多い優秀な武器を使っていきたいところです。これでEN消費が多い武装を使いやすくなります。

その他のOPは基本性能を上げるものを付けていくのがいいでしょう。とにかく、基本性能の低さをしっかり補ってあげないと、1年戦争以降のシナリオでは敵の性能に押されてしまいます。

【4】入手法

陸戦型ジム〔レベル5〕

→陸戦型ガンダム〔レベル4〕

→ガンダムEz-8

この開発ルートが最短かつ唯一の入手方法と言っていいでしょう。シナリオ08小隊のステージ2でGETゲージをMAXにすれば一気に生産リストに登録できますが、このステージは自軍とEz-8しか味方がおらず、MAPも広くてそれなりにしんどいステージです。そこまで頑張らなくても、陸戦型ジムからたった2回の開発で入手できるので、無理せず開発した方が絶対に楽です。陸戦型ジム自体はジオン軍視点で1年戦争を舞台にした多くのシナリオで捕獲ができます。入手はめちゃくちゃ簡単です。

【5】開発先

レベル2:陸戦型ジム

レベル3:陸戦型ガンダム

レベル4:スレイヴ・レイス

レベル5:ピクシー

Ez-8からさらに上位のユニットに開発することはできません。陸戦型ガンダムかピクシーに開発し、そこからガンダムを開発して育てていくのが最強への道のりです。しかし、ガンダムはそんな回りくどいことしなくてもシナリオ機動戦士ガンダムのステージ1でGETゲージを比較的簡単にMAXにできるので、そちらの方が早く入手できます。Ez-8を作ったのなら、そのまま地道にレベルを上げていって、高性能機達に近い基本性能に育てていった方がいいと思います。

以上、ガンダムEz-8の考察でした。今作で「倍返しだーっ!!!」が使えるようになったのはファンにとってはたまらない強化ですね。これまでのGジェネではパッとしない性能と武装で、あまり使おうという気にならなかったのですが、今作では「ちょっと育ててみようかな」という気になる仕様です。ライバルのグフカスタム同様、人気のあるユニットなので、使ってみたい方も多いのではないでしょうか。しっかり育てて有効に運用すれば、足手まといにはならないはずです。

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