【MHW】狩猟笛の新要素と基本的な立ち回り ~ソロプレイ・マルチプレイで意識するべきこと~

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モンハンワールド(以下MHW)における狩猟笛の基本的な立ち回りをまとめていきます。基本的には前作ダブルクロスと大きな変更点はないので、過去の記事を流用して書いていきます。

狩猟笛の最大の魅力は、演奏によって様々な効果を自身や味方に付与できることです。その効果は攻撃力・防御力強化、スタミナ減少無効など、本来防具やお守りで付けるスキルやアイテムによって得られるような絶大なものも数多くあります。その効果は味方にも及ぶため、チームに一人「できる狩猟笛使い」がいると、狩りは非常に快適かつ楽しくなります。
今作からは演奏効果を発動させる旋律が画面に表示されるようになり、初めて使う音色でも旋律を演奏しやすくなりました。また、旋律を3つまでストックできるようになり、複数の旋律をまとめて演奏することができるようになりました。これによって、演奏にかける時間が減り、より攻撃に集中できるようになりました。一方で、前作で大活躍した重音色が使えなくなったので、旋律を効率良く発動させるためにはダブルクロスとは違ったコンボが必要になります。

※今作からの新要素
(1)画面に旋律が表示されるようになった
これまでは武器の説明を見ないと確認できなかった旋律が、狩りをしている画面で見られるようになりました。もういちいち旋律を武器ごとに覚える必要はありません!これはカリピスト人口増加に大きく貢献してくれる新要素です。

(2)旋律を3つまでストック可能になった
これまで旋律は順番に一つ一つ演奏しなければならなかったのですが、今作からは3まとめて演奏できます。しかも奏でた音色は途切れないので、繋げて複数の旋律を作ることができます。旋律作りもより早くなり、演奏の手間も省くことができるという、これもカリピスト待望の新要素といえます。

【1】特徴
・演奏効果によって、自身と味方を大きく強化できる
・自分強化を演奏した後の抜刀時の移動速度は全武器中最速
・頭部を攻撃することによって、スタンが狙える
・リーチが長く、打点が高い
・ガードができない

【2】基本的な立ち回り
(1)主に頭部に攻撃を集中し、スタンを狙っていく
基本は上で述べたように、モンスターの攻撃をよけてから様子をみてこちらの攻撃を加えていくという形になります。スタンを狙うため、攻撃は積極的に頭部を狙いましょう。ソロプレイの場合は他のプレイヤーに気を遣って頭部を譲る必要はないので、尚更です。スタン状態にしてモンスターの動きを封じれば、そこからさらに攻撃を畳みかけることができるので、頭部をどんどん狙っていきましょう。頭部を攻撃するにはモンスターの正面に立たなければならなく、危険も多いですが、狩猟笛は全武器中でも屈指のリーチを持っています。モンスターの横から頭部を狙うなどして工夫してあげれば、より安全に攻撃を加えるこができます。

(2)旋律は攻撃しながら作っていく
狩猟笛の旋律はそれぞれ特定の攻撃モーションを行って画面左上の楽譜に作っていきます。このときに、使っている武器で演奏ができるように旋律を並べて、R2ボタンで演奏して旋律効果を得ます。旋律を作る際に重要なのが、モンスターに攻撃しながら旋律を作っていくことです。旋律による味方強化の恩恵は大きいですが、やはり攻撃もしないで後ろで味方を強化しているだけでは狩猟笛の良さは生かせていません。全武器中屈指の抜刀移動速度を利用し、音色を揃えつつダメージソースとしても活躍しないと、ただの寄生プレイと変わりません。特に、打撃武器なので頭部を狙いつつスタンも狙っていきたいです。

【3】マルチプレイでの注意点
(1)旋律効果はいつも切らさないようにする
マルチプレイでは、これはいつも意識しておきたいところです。じぶんだけでなく味方に今何の旋律効果がかかっているかを画面から読み取り、継続時間を考えながら旋律効果が切れないように隙を見つけて演奏を混ぜていきましょう。モンスターの攻撃をよけて、本来なら攻撃チャンスのところを無理して攻撃する必要はありません。優先順位は、まず旋律効果を切らさないように戦うということが1番です。他のプレイヤーが攻撃に向かったからと言って、自身も無理して攻撃に加わらなくても大丈夫です。ただし、モンスターがスタンしていたり、シビレ罠・落とし穴にかかっているときは話は別です。これらの隙は継続時間も非常に長いので、この隙に攻撃するかどうかで総ダメージ量がかなり変わってきてしまいます。この時ばかりは演奏よりも攻撃を優先していきましょう。ちなみに、モンスターが転倒したり、スタンをしている時には、△→〇→△→〇→・・・と、狩猟笛を左右にぶん回す無限コンボを使っていくのが最も攻撃回数が多くなり、ダメージ効率もいいです。

(2)頭部を狙うことに固執し過ぎない
狩猟笛は頭部を狙ってスタンを狙うのが基本ですが、マルチプレイではそこまで意識する必要はないです。なぜなら、頭部は多くのモンスターにとって最も肉質の柔らかい場所で、ダメージも多く通る部位です。なので、マルチプレイをすれば、多くの味方が頭部を狙おうとするでしょう。狩猟笛は攻撃力の高い武器ではないので、頭部を狙ったところで他の高火力武器を使っているプレイヤーほどダメージは通せないでしょう。また、狩猟笛には△+〇で出せる叩きつけがあるのですが、これを誤って味方に当ててしまったら、その味方を吹きとばしてしまいます。そんなことになったら余計に仲間との関係が悪化するだけなので、頭部は他のプレイヤーに思い切って譲るくらいのことはしてもいいです。スマートなプレイヤーは、基本的に味方に頭部を譲り、味方が攻撃できないときに頭部を狙うだけでスタンをさせることができます。頭部を狙う際には、それくらいの覚悟で狙っていかないとかえって他のプレイヤーにストレスを与えてしまいます。味方を気持ち良く戦わすことができてこそ、真の狩猟笛使いです。仲間への配慮も忘れずにプレイしましょう。

以上、ここまで狩猟笛の基本的な立ち回りについてまとめました。他の武器にはド派手な新モーションが加わったりして、「強化された!」感がありますが、狩猟笛にはそういう分かりやすい強化点はありません。が、今作の追加要素はどちらもカリピストならずっと追加してほしいと思っていた待望の強化要素です。実際の総合火力や演奏のしやすさは過去作よりずっと上で、狩猟笛全体の能力は間違いなく底上げされています。今回の新要素によって初心者も始めやすくなったので、これまで狩猟笛をいじったことがない方にも、ぜひとも使ってもらいたいです。

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