【仮面ライダー】平成ジェネレーションズFOREVER感想(未視聴者向け)

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平成30年12月22日(土)、平成最後の仮面ライダー映画である平成ジェネレーションズFOREVERが公開されました!!
さっそく観てきたので、感想を書いていきます。この記事では、まだ観ていない方のことも考慮して、重大なネタバレはしないでいきます。

あまりに楽しみすぎて思わず初日に観に行ってしまった平成ジェネレーションズFOREVERですが、とりあえず一言で感想を言うと・・・・・

最っ高だ!!!!!!!!

ストーリーをはじめとする様々な面から総合して、平成最後を飾るにふさわしい作品になっていると思います。劇場パンフなどでよく見られたキャッチフレーズ「仮面ライダーを愛してくれたあなたへ」の言葉を裏切らない、これまでの平成ライダーを1つでも見た事がある方なら、十分に満足できる出来だといえます。

感想をただただ並べているだけではまとまりがないので、ここからは何点かに分けて書いていきます。
【1】ストーリー
予告でもあったように、一つの根幹にあるのは、「仮面ライダーは現実には存在しない」という要素です。全てフィクションで出来上がっている子供向けヒーロードラマとしては、最も言っちゃいけないことな気がしますが、この大冒険ともいえる題材について、ちゃんと一つの答えを提示してくれています。
その答えに対して、ソウゴ・戦兎らの行動は実に分かりやすく、まさに「我々はこういうライダー映画を見に来た!!」といえるものだったと思います。
ただ、ジオウがよく展開する、過去と未来と行き来しながら複雑な謎を解決していく構成なので、ジオウに慣れていないと最初は戸惑うかもしれません。ジオウ未視聴で、話の展開がよくわからない方は、とりあえず物語の謎については何となく考える程度で、コメディシーンやかっこいい戦闘を楽しんでおきましょう。ジオウ本編同様、最後まで話が進めば「なるほど!」と思えます。

【2】レジェンドライダーの活躍
ネタバレになるので、あまり多くは語れませんが、とりあえずビルドに関しては十分に満足できるものでした。これまでの平成ジェネレーションズ同様、現行ライダーと一つ前のライダーを中心としてストーリーを進めていくので、ビルドやクローズの戦闘シーンは多めにとってあります。
ビルド勢はもちろん、他のレジェンドライダーもたっぷり戦ってくれて安心しました。平成ジェネレーションズらしく、オールライダーの戦闘シーンがたっぷり見れるので、どのライダーが好きだった方でも、おおっ!!と思うシーンがてんこ盛りでした。平成ジェネレーションズを見る度に思うのですが、スーツアクターはみんな高岩さんなんでしょうかね?
とにかく当時の戦闘シーンの再現が素晴らしく、本当にレジェンドライダーがみんな勢揃いで戦ってくれてる感じが最高に熱かったです。
予告でも散々出ているシーンですが、大勢の観衆から声援を受けて戦うライダーの姿には、熱いものがこみあげてきますね。やはり仮面ライダーは僕たちのヒーローだ!!という気持ちになれました。

【3】ゲスト出演について
平成ジェネレーションズ恒例のレジェンドライダーのキャスト出演についてです。最大のネタバレなので、ほぼ語りませんが、これだけは言わせてください。

ちゃんと出演します!!!それもとびっきりの方が!!!

少なくとも私が観ているときは、ゲストが出演した時、劇場全体から「おお!!!!!」という歓声が上がりました。

以上、平成ライダー20作記念作品「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」の感想(未視聴者向け)でした。
いやあ~、平成最後の年末に、いいもの観させてもらいました。私は龍騎、555あたりをスタートに、オンドゥル語、W、エグゼイドなど、全てではないものの多くの平成ライダーと共に平成という時代を生きてきました。そんな私にとっては平成を締めくくるにふさわしい作品でした。もっとこうして欲しかったという点が全くないわけではないですが、総合して大満足です。平成ライダーを愛してくれた全ての方にとって、間違いなくおすすめできる作品です。
まだまだ語りたいことはありますが、それはネタバレも含めて、別の記事で。

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