【GジェネRE】Grade4ユニット性能考察 ~ガンダム試作2号機の考察~

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GジェネREのGrade4ユニット、ガンダム試作2号機の性能考察記事です。

機動戦士ガンダム0083より、ガンダム試作2号機が実装されました。原作ではアナベル・ガトーが連邦軍より強奪し、「ソロモンよ、私は帰ってきた!」の名言をはじめとする数々の活躍をしたMSです。核弾頭を発射するアトミック・バズーカのように、一撃の威力の高さが特徴のMSとなっており、攻撃性能の高さで他のGrade4ユニットと差別化を図っています。

それでは、ガンダム試作2号機考察をしていきます。
〇ガンダム試作2号機の性能
(1)LvMAX時のステータス

コスト2のMSでありながら、攻撃力1100以上の通常攻撃を所持しています。HPもGrade4としては高めに設定されており、基本ステータスはGrade4としては優秀です。

(2)武装情報
武装は2つだけです。WeaponⅠはビーム・サーベルによる格闘戦を得意とし、WeaponⅡはバルカン、アトミック・バズーカという射撃武器で戦います。どちらも火力はかなりのものです。

①Weapon-TypeⅠ
通常攻撃:ビーム・サーベル(射程S、ビーム打撃)
SA:ビーム・サーベル(射程S、ビーム打撃)「突撃して最初に接触した敵にダメージ」
アビリティ:ダメージ減少B/実体弾、ダメージ上昇B/対BOSS

攻撃が高く、攻撃速度も上々な接近戦武装です。SAの威力も悪くなく、Grade4の中では上位に位置する攻撃性能です。対BOSS特攻アビリティもついており、下手なGrade5よりも火力を出してきます。

②Weapon-TypeⅡ
通常攻撃:60mmバルカン砲(射程M、実体弾)
SA:アトミック・バズーカ(射程L、特殊)「範囲内の敵にダメージ」
アビリティ:ダメージ減少B/実体弾、ダメージ上昇B/対走行MS

ガンダム試作2号機の代名詞ともいえる武装、アトミック・バズーカを使う武装です。通常攻撃であるバルカンの威力は、まあ普通の射程Mの射撃武器という感じですが、SAのアトミック・バズーカの性能はとんでもないです。火力がかなり高く、範囲も非常に広い、優秀な武装です。

以上、ガンダム試作2号機の考察でした。パイロットのアナベル・ガトーは既に実装済みです。イメージ通り、攻撃性能が非常に高いMSとなっています。使いやすさや平均火力ではGrade5には及びませんが、十分に特徴的なまでの火力を持ったMSです。わざわざ狙うほどの性能ではありませんが、ガシャで入手してからもしばらくは腐りにくい性能です。

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