【GジェネRE】Grade5ユニット性能考察 ~フリーダムガンダムの考察~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3

※2018年3月26日(月)改定

GジェネREのGrade5ユニット、フリーダムガンダムの性能考察記事です。

何度も再録されたフリーダムガンダムですが、初めて実装されたガシャはフリーダムとジャスティスの2体同時追加という新たな試みでした。当時のGrade5の排出率は何回回しても1%なので、その1%の中で2体のMSが入手できるということなので、フリーダムを狙い打ちするには不利な条件でした。フリーダムガンダムの特徴であるハイマット・フルバーストは当時唯一のGrade5ユニットによる広範囲攻撃SAであったため、フレンドとしても非常に重宝されたユニットでした。今では同様のSAを持ったユニットがたくさんいるのですが、それでもフリーダムガンダムは使いやすいユニットのままです。

それでは、フリーダムガンダムの考察に入りましょう。
〇フリーダムガンダムの性能
(1)LvMAX時のステータス

攻撃力はWeaponⅠでは800台とGrade5にしては低めですが、WeaponⅢになれば900超えとなり、フリーダムガンダムの代名詞といえるハイマット・フルバーストがSAとして使用可能になります。本領を発揮するのはそれからでしょうが、それまでの過程でも基本性能の高さで十分すぎるほど強力な性能を持っています。さらに飛行能力により、空中戦までこなせる、どこでも強い万能戦士です。

(2)武装情報
同時実装されたジャスティスガンダムは接近戦を得意としますが、フリーダムガンダムは射撃武器による中~遠距離戦が得意です。上述したように、WeaponⅢでハイマット・フルバーストが使えるようになるので、ランクを上げながら順番にWeaponを上げていき、最終的にWeaponⅢを目指せばいいでしょう。

①Weapon-TypeⅠ
通常攻撃:ルプス・ビームライフル(射程M、ビーム弾)
SA:ルプス・ビームライフル(射程M、ビーム弾)「範囲内の敵にダメージ」
アビリティ:飛行能力、大気圏突入能力、ダメージ減少A/実体弾

WeaponⅠに多い、ビームライフルを主力とする武装です。これだけでは物足りなさもあるでしょうが、十分にそこらのユニットを上回る性能です。フェイズシフト装甲の再現もしっかりされており、実体弾に対しての耐性もあります。

②Weapon-TypeⅡ
通常攻撃:ラケルタ・ビームサーベル(射程S、ビーム打撃)
SA:アーマー&モニターブレイク(射程S)「範囲内の敵の防御と回避が20秒間45%減少」
アビリティ:飛行能力、大気圏突入能力、ダメージ減少A/実体弾

接近戦を唯一行う武装です。ビームサーベルとモニターブレイクのSAで、フリーダムお約束のビームサーベルでのカメラ破壊をイメージした感じです。本編でも何度も使いまわしされた有名な攻撃シーンで、PS2で発売された連合VSZAFTではブーストダッシュ格闘でも使われています。

③Weapon-TypeⅢ
通常攻撃:バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲(射程L、ビーム弾)
SA:ハイマット・フルバースト(射程M、特殊)「範囲内の敵にダメージ」
アビリティ:飛行能力、大気圏突入能力、ダメージ上昇A/対大型MS

通常攻撃は翼に内蔵されたバラエーナでの攻撃、SAはフリーダムガンダムの代名詞、ハイマット・フルバーストです。ハイマット・フルバーストも原作では何度も使いまわしされた印象的な攻撃シーンで、とりあえず登場したら撃っとけ感のある攻撃でした。通常攻撃の射程も長く、特殊属性の範囲型SAが使用可能、攻撃力も一番高いので、これがフリーダムガンダムの最強武装といえます。

以上、フリーダムガンダムの考察でした。パイロットのキラ・ヤマトはイベントやジェネレーションツアーで入手可能なので、リンクワードの発動はしやすいユニットです。さすがに今となっては実装当時ほど特別突出したユニットではありませんが、まだまだ現役のユニットです。未だに使っている方も多いでしょう。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする