【GジェネRE】Grade5ユニット性能考察 ~ガンダム・バルバトス(第4形態)の考察~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 2

※2018年3月18日(日)改定

GジェネREのGrade5ユニット、ガンダム・バルバトス(第4形態)の考察記事です。

ガンダム・バルバトスは機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの主人公機です。パイロットである三日月・オーガスは入手可能なイベント数も多く、どれも入手難易度が低めなので古参のユーザーなら持っている方も多いでしょう。バルバトスの性能は原作通り、接近戦を得意とする機体で、格闘値が高い三日月・オーガスとの相性はバッチリです。

それでは、ガンダムバルバトス(第4形態)の考察に入ります。
〇ガンダムバルバトス(第4形態)の性能
(1)LvMAX時のステータス

地形適性は宇宙と地上のみで、今となっては「どこでも戦える」と言えるほどではありませんが、活躍の場は十分にあります。上述したように、バルバトスらしく射程が短く、接近戦を主体として戦っていくことになります。HPが9000近くあるので、前線で攻撃を受けやすい近接ユニットにとっては頼もしい数値です。

(2)武装情報
武装はWeaponⅡの射程Lである300mm滑腔砲を除き、残りはみな射程Sの近接武器となります。WeaponⅡはユニット自身の攻撃力も低いので、運用する際はWeaponⅠかⅢで戦うのがいいでしょう。WeaponⅠは対BOSS特攻があり、WeaponⅢは単純に攻撃力の数値が高いという長所があるので、使いやすい方を選びましょう。

①Weapon-TypeⅠ
通常攻撃:太刀(射程S、実体打撃)
SA:太刀(射程S、実体打撃)「範囲内の敵にダメージ」
アビリティ:ダメージ上昇A/対BOSS

最初から使用できる武装です。射程は通常攻撃・SAともにSなので、常に敵に接近して戦うことになります。対BOSS特攻があるので、BOSS戦では低レベルの状態でも高い攻撃力を発揮してくれ、心強い味方となってくれるでしょう。

②Weapon-TypeⅡ
通常攻撃:300mm滑腔砲(射程L、実体弾)
SA:300mm滑腔砲(射程L、実体弾)「範囲内の敵にダメージ」
アビリティ:ダメージ減少A/ビーム弾

射程Lで戦える武装です。バルバトスらしくないですが、安全に戦いたいときはこの武装でいくといいでしょう。アビリティもビーム弾に対するダメージ軽減なので、防御性能も最も高い武装です。ただ、攻撃力は最も低いので、高速周回には向いていません。

③Weapon-TypeⅢ
通常攻撃:メイス(射程S、実体打撃)
SA:メイス&太刀(射程S、実体打撃)「突進して最初に接触した敵にダメージ」
アビリティ:ダメージ上昇A/対走行MS

攻撃力が917になる、最も基本的な攻撃性能が高い武装です。SAも範囲攻撃型から突進攻撃型に変更になり、使用感が少し変わってきます。接近戦においてはPREMIUMらしく無類の強さを発揮してくれるので、基本的にはこの武装で戦うようにしておくといいでしょう。

以上、ガンダムバルバトス(第4形態)の考察でした。接近戦メインのユニットは乱戦になるとプレイヤーからもどのユニットを攻撃しているのか分かりづらく、指示を出しにくいのが難点ですが、バルバトスほどの性能なら安心して前衛を任せられます。まあ、さすがにコスト2なので過信は禁物ですが。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする