【ミニ四駆】シャイニングスコーピオンプレミアムのレビュー

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2011年9月17日(土)に発売されたフルカウルミニ四駆、シャイニングスコーピオンプレミアムのレビュー記事です。

息子が興味を持ったのを言い訳に、私の中で現在ミニ四駆ブームが再燃しております。今回レビューするシャイニングスコーピオンプレミアムは、ミニ四駆をつい最近知ったばかりの息子が勢いで「欲しい!!」といったマシンです。様々なミニ四駆が置いてあるおもちゃ売り場で、父親である私のツボに見事にはまったミニ四駆を選ぶとは、やはり親と似たような感性が生まれながらに備わっているのでしょうか。

この記事では、シャイニングスコーピオンプレミアムの仕様や感想をまとめていきます。

【1】仕様
(1)基本仕様
〇シャーシ:スーパーⅡシャーシ
(本体:ライトガンメタル[ABS素材]、パーツ:ブルー[ABS素材])
〇タイヤ:ローハイトタイヤ(ダークブルー)
〇ホイール:5本スポーク中径ホイール(イエロー)
〇ギヤ:超速ギヤ(3.5:1)

(2)その他
〇EXサイドステー(レッド[ABS素材])付属

S2シャーシのマシンの中でも、珍しいEXサイドステー付属キットです。EXサイドステーは多くのキットの場合は別売りで買う必要があります。だからといって定価が特別高いわけでもないので、私のようにはじめてS2シャーシを購入する方にとってはお得なキットです。現在主流の他シャーシではネジ穴付きのステーがサイドに一体化していますが、S2シャーシだけは一体化していないので。
ギヤは最高速が最も速い超速ギヤ、タイヤは立体コースで跳ねにくいローハイトタイヤで、素組みでも結構速いです。

【2】感想
私にとって復帰第1号となったマシンですが、S2シャーシは第2次ブームで主流であったS1シャーシの発展形というだけあって、特に違和感なく組むことができました。多少違いはあったものの、基本はS1と同じ感じでした。
その中にも、S1からしっかり進化した点はたくさん感じました。特筆すべきはフロントダンパーです。S1をいじったことがある方なら一度は経験すると思いますが、S1シャーシのフロントダンパーは耐久性が絶望的に低く、FRPプレート無しではとてもマシンが走る衝撃に耐えられるものではありませんでした。ちょっとでもコースアウトしようものなら一発で「バキン!」です。S2シャーシはその耐久性の課題を見事に克服しており、ちょっとやそっとの衝撃ではビクともしません。息子がFRPプレートを嫌がるので、スコーピオンだけはフロントバンパー補強を一切していないのですが、何度もコースアウトしても未だに割れていません。

スイッチも固くて入れにくかったS1のものから、ターン式の使いやすい形状になりました。子供でもスイッチを入れやすい構造です。
ただ、いくら強くなったといっても、所詮はプラスチックなので、ガチで速くしていくならやはりFRPプレートは必要です。それに、FRPプレートにはローラー幅を広げるという役割もありますし。

S2シャーシはどうやら駆動効率がかなりいいらしく、無改造でも相当に速いです。重量も軽いので、走っていくほど、どんどんスピードが乗っていっている感じがします。ただ、その分安定させるのが大変ですが・・・。

以上、シャイニングスコーピオンプレミアムのレビューでした。久しぶりのミニ四駆でしたが、そんなに時間がかからずに組み立てることができました。私は第2次ブーム時もそんなにガチでやっていたわけではなく、大会にも出たことがないので、正直知識はほとんど0からのスタートで、日々勉強しながらセッティングしています。でも、子供の時にはスペースや金銭面での問題で思う存分遊ぶことができなかったので、その時にできなかったことを今は存分に楽しんでいます。しばらくは飽きずに楽しめそうです。

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