【ミニ四駆】ミニ四駆はじめました。 ~ミニ四駆の紹介と現在の管理人のミニ四駆状況~

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唐突ですが、先日、実に20年ぶりくらいにミニ四駆を買いました。そして今、20年ぶりに遊んだミニ四駆にドハマりしてしまっています。この記事では、私の現在のミニ四駆の遊び状況と、「ミニ四駆とは何ぞや!?」という方に向けて、ミニ四駆の紹介もしていこうと思います。

本サイトはゲームの攻略をメインとしているので、ここに訪れてくださる方の中にはミニ四駆について詳しくない方も多いと思います。なので、ちょこっとミニ四駆についての説明から入ります。

【1】ミニ四駆とは何か!?
ミニ四駆とは、総合模型メーカー「タミヤ(TAMIYA)」が生産・販売している小さな自動車模型です。材質は主にプラスチックでできており、単3電池を用いて小型モーターを動かし、その動力を4つのタイヤに与えて走行します。
2012年(平成24年)には発売30周年を迎えた、とても息の長い子供向けおもちゃです。30年の間に何度かブームが来たり去ったりして、今は第3次ブームが到来していると言われています。
ブームに合わせてミニ四駆を題材にしたマンガ・アニメも製作されました。30代の私は第2次ブームに流行ったマンガ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」のどストライク世代です。とはいっても、当時のお小遣いではコースを買うことはできず、コースを持っている友達の家で走らすか、自宅アパートの廊下や公園で走らせていました。

当時は、「フルカウルミニ四駆」という、タイヤをマシンのボディでほとんど覆うデザインの車種が大人気でした。

現在は第1次・2次ブームに少年時代を過ごした大人たちが、自分の子供などと一緒にまたミニ四駆に復帰し、大人の財力を駆使して子供の頃に叶えられなかった夢を叶えて遊んでいる方が多いようです。第1次・2次ブームでは「ジャパンカップ」という全国大会が毎年行われており、一時期中止していましたが、2012年に再度復活し、また盛り上がりを見せています。

【2】ミニ四駆の魅力
(1)スピード感・迫力満載のミニ四駆の走り
たかが子供向けおもちゃと侮ってはいけません。ミニ四駆の速度は時速40kmくらいは出せるそうです。時速40kmといったら、原付バイクの法定速度30kmよりも10kmも速いです。実際に走っているようすを見たら、目で追うのはかなり大変です。そのミニ四駆を走らせるモーター音もド迫力で、たった手のひらサイズのミニ四駆でも、その走る姿はとてもパワフルで見るものを引きつけます。
私の2人の息子も、ミニ四駆を初めて見たときに大興奮していました。子供は特に走るものが大好きです。トミカやプラレールで遊んでいた子供がいきなり時速40kmもの速さで走るおもちゃが目の前にあったら、そりゃあ夢中になるに決まってます!

(2)様々なパーツを使って、自由にカスタマイズできる
ミニ四駆には、最高速度をさらに上げるためのパーツ、コースアウトしないようにマシンを安定させるためのパーツが数えきれないほどタミヤから発売されています。ミニ四駆ユーザーは、ただマシンを組み立てるだけでなく、決められたルールの中で自分の好きなようにマシンを改造し、自分だけのマシンを作って走らせます。おもちゃの改造なんてのも子供の大好物です。子供が扱うには危険な部品もあるので、まだ幼稚園にも上がっていない我が子にはやらせられませんが、小学生くらいまで大きくなったら、自分たちで組み立てたり改造させることもできるでしょう。子供の手先も器用になりますし、物理・技術の知識・技能も養えるので、子供の教育面でも効果は期待できます。

【3】私の現在のミニ四駆事情
とりあえず、長男に好きなミニ四駆をお店で選んでもらい、それと私が欲しいものを買いました。
ミニ四駆を初めて買うことになった息子が選んだのは、第2次ブームでゲームの題材にもなった有名マシン、「シャイニングスコーピオン」です。

こちらは当時に発売されていたものを最新シャーシにのせた、プレミアム版です。

私が購入したのは、爆走兄弟レッツ&ゴー!!の主人公の一人、星馬烈の4代目マシン「バスターソニック」です。こちらもプレミアム版です。バスターソニックの方は「ファーストトライパーツセット」というパーツを付けてみました。スコーピオンは息子がつけるのを頑なに拒むので、素組みのままです。どちらも大層な改造はしていませんが、それでもめちゃくちゃ速いです。最近のミニ四駆は20年前よりも確実に速くなっています。

そして肝心のコースですが、ガチのコースは2万円くらいするので、ちょっとビビッてさすがに買えませんでした。ネットで調べてみると、プラスチックダンボール(通称プラダン)とグルーガンを使って自作コースを作っている方も多いそうなので、真似して作ってみました。

2レーンのレーンチェンジ付きのコースです。耐久性は中々いい感じで、ちょっと走ったくらいでは壊れません。コーナーがだんだんローラーで切り裂かれていくので(ブラックセイバーみたいにノコギリローラーを使ったわけではありませんよ)、プラ板で壁を補強して上げる必要があります。
あと、2レーンのレーンチェンジは相当にきついらしく、どう頑張ってもコースアウトします。仕方ないので、レーンチェンジだけは天井を付けて、飛ばないようにしました。

以上、ミニ四駆の紹介と私のミニ四駆事情についての記事でした。本当はもっともっと書きたいことがあるくらいにドハマりしているのですが、長すぎてしまう上にまとまらなくなりそうなので、今日はこの辺りで止めておきます。今後もゲーム攻略と並行してミニ四駆についての記事も書いていこうと思います。

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