【MHW】ヘビィボウガンの新要素と基本的な立ち回り ~ソロプレイ・マルチプレイで意識するべきこと~

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モンハンワールド(以下MHW)におけるヘビィボウガンの基本的な立ち回りに関する記事です。ヘビィボウガンの特徴と基本的な立ち回りについてまとめていきます。今作のヘビィボウガンは前作ダブルクロスと大きな違いはないので、ダブルクロスの記事を流用して書いていきます。

モンハンシリーズにおいて3種類しか武器種のないガンナーですが、ヘビィボウガンはその名前のイメージ通り、弾の一撃一撃が重い高火力な武器です。その火力は近接武器と比較してもナンバーワンを争えるほどです。ただし、適当に弾を打っているだけではその火力をフルに発揮することができません。また、重いのは弾の火力だけでなく、抜刀時の移動速度をはじめとする各種動作も同様なので、取り扱いは難しめの武器です。この記事では、ヘビィボウガンの性能を最大限に発揮するために注意しておきたい点を抑えていきます。
今作では他の武器と比べて大きな変更点はありませんが、歩き撃ち・歩きリロードができたり、新弾種である特殊弾が使用できるようになったりと、単純に強化された部分ばかりです。これまでの作品ではヘビィボウガンはいつでも強武器として君臨してきましたが、今作でもその強さは健在です。

※今作からの新要素
(1)歩き撃ち・歩きリロードが可能になった
これまでのモンハンシリーズでは立ち止まってしか弾を撃てませんでしたが、今作からはFPSのように歩き撃ち・リロードが可能です。ぱっと見ではモンハンだと分かりませんね。当然被弾の確率も下がるので、強化点です。

(2)回避モーションが変化し、移動距離が長くなった
今作のヘビィボウガンは回避による移動距離が長くなりました。抜刀時の足が遅く、納刀も遅いヘビィボウガンは移動を回避に頼っていることが多いのですが、その時の移動効率を上げてくれます。もちろんモンスターの攻撃も避けやすくなります。

(3)しゃがみ撃ちの廃止
ヘビィボウガンの代名詞ともいえるしゃがみ撃ちは今作リストラされてしまいました。今作では歩き撃ちもできるようになったりと、ヘビィボウガンも機動力を上げる方向に調整がされているようです。

(4)特殊弾[〇でリロード→〇]
今作からの新弾種として、特殊弾が追加されました。特殊弾はアイテムとして弾を持ち込むのではなく、武器に内蔵されています。クエスト開始時は特殊弾を使用できる状態ですが、特殊弾を一度使いきった後は、一定時間が経過するまで再び使うことはできません。ベータテスト版では2弾種しか使用できませんでしたが、製品版ではもっと多くの特殊弾を使うことができるでしょう。

〇特殊弾の種類
①狙撃竜弾
その場で匍匐(ほふく)状態になり、射程の長い狙撃弾を撃ちます。さながらゴルゴ13です。貫通弾よりもさらに遠くのモンスターに攻撃することができ、その威力も高いです。

②機関竜弾
マシンガンのように弾を乱射します。ヒャッハー感が最高に気持ちいい弾種です。弾を撃ち続けられる時間はゲージの長さ分ですが、一応ゲージ満タンで無くても機関竜弾を撃つことはできます。が、機関竜弾は連続して撃ち続けると威力がどんどん上がっていく仕様なので、基本的にはゲージ満タンからの撃ち切りを推奨したいです。

【1】特徴
・ガンナーの中では最大火力を誇り、全武器中でも屈指の攻撃性能を持っている。
・ライトボウガンよりも弾の装填数が多い傾向がある。
・抜刀時の移動速度、納刀にかかる時間が非常に遅く、モンスターからの攻撃を避けるのが難しい。

書くことが少ないですが、ヘビィボウガンの特徴はこの通りいたってシンプルです。「動きが遅いが攻撃性能に優れている」いわば強力な固定砲台です。火力が高い反面、被弾のリスクが大きく、ガンナーのため体力が少ないので、生存能力に難のある武器なのが使いにくい点です。

【2】基本的な立ち回り
〇クリティカル距離について
ガンナーにはすべて共通に言えることですが、弾の種類によって最も威力が高くなるクリティカル距離が異なります。簡単に整理すると、通常弾<貫通弾の順にクリティカル距離が長くなります。モンスターに弾を打つ際にはこのクリティカル距離を維持して攻撃できるようにしましょう。クリティカル距離で弾を当てるのと、そうでない距離で攻撃するのでは、最大3倍近く与えるダメージが変わってしまいます。ガンナーを使う際は、戦いながらこのクリティカル距離を身体に染み付かせることが必要になります。今作ではモンスターに与えたダメージを表示できるようになったので、クリティカル距離のチェックはかなりしやすくなりました。ちなみに散弾はクリティカル距離が存在しませんが、近い距離で発射した方がより多く弾がHitしやすいので、通常弾よりも近い距離で発射するようにしましょう。
属性弾にはクリティカル距離が存在しないのですが、通常弾のクリティカル距離くらいの距離で弾自体が消滅してしまうので、そこには注意が必要です。

〇立ち回り方
ヘビィボウガンの基本的な立ち回りは、クリティカル距離を維持しつつモンスターに弾を打っていくという形になります。ライトボウガンや弓と違い、機動力が極端に低いため、モンスターの隙に対してギリギリまで弾を打っていたのでは回避が間に合いません。モンスターが次の攻撃動作を始める気配を見せたら、すぐに前転回避や納刀状態に移行し、攻撃を避ける用意をしましょう。火力完全特化武器ではありますが、やはり基本は被弾を少なくし、回復に時間を割かれてダメージ効率を落とさないようにすることが大切です。

【3】マルチプレイでの注意点
ガンナーなので、近接武器のように味方の近くで戦うことがないため、味方を吹き飛ばして邪魔をしてしまう心配はありません。注意する点は、ガンナーなのでモンスターのヘイトを集めやすく、攻撃がこちらに向かってきやすいところです。基本的に近接武器よりも離れて戦うのですが、味方とかなり離れた位置で弾を打っていると、自分に向けてモンスターが突進するのを繰り返してしまい、近接武器の味方が毎回かなりの距離を移動しなければならなくなります。味方も移動を繰り返してばかりだとイライラしますし、パーティ単位でのダメージ効率も当然下がってしまいますので、離れた距離で戦うにしても、大まかにはモンスターに対して味方と同じ方向で攻撃をするようにしておくといいでしょう。

以上、ヘビィボウガンの特徴と立ち回りについてでした。今作のヘビィボウガンは強化された点ばかりでいうことは無しです。強いて弱体化した点を上げるとすれば、ブレイヴスタイルが廃止になったこと(というかボルテージショットが使えなくなったこと)でしょう。まあ、ダブルクロスでのボルテージショットは正直壊れともいえるくらい汎用性が高くて強かったので、あれはやりすぎと言えるでしょうが。パワーランの機動力ももはやヘビィボウガンではないレベルでしたしね。今作は少しはマイルドな仕上がりになったということでしょう。

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