【MHW】弓の新要素と基本的な立ち回り ~ソロプレイ・マルチプレイで意識するべきこと~

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モンハンワールド(以下MHW)における弓の特徴と基本的な立ち回り方についての記事です。基本的には前作ダブルクロスとほとんど変わらないので、その記事を基に書いていきます。


弓は操作自体は非常に単純で、攻撃方法は90%以上「矢を引き絞り、溜める→矢を放つ」だけです。その他の攻撃手段は近接攻撃(矢で斬る)だけです。ただし、矢を放つまでの溜めにはいくつか種類があるので、それらを上手く使い分けて戦うことが必要になります。
また、弓はクリティカル距離など、正しい知識を持って使用しないと効率よくダメージを与えることができなかったりするので、単純な操作をするにも、理解して使用することが必要になります。この記事は、そういった重要な知識を整理するための内容にしようと思います。
今作では、竜の一矢、クイックショットといった新アクションが追加されました。また、これまでのシリーズで武器選びの際に重要であった「連射矢・貫通矢・拡散矢」の概念が無くなっています。今作では、通常射撃が連射、竜の一矢が貫通、クイックショットと剛射が拡散のような扱いになりました。その他、矢の射程外にモンスターが行ってしまったときは「OUT OF RANGE」と表示されるようになったり、溜め中のスタミナ消費が減少する代わりに矢を放つ際のスタミナ消費が増加するようになったなど、様々な変更点が加えられています。

※今作からの新要素
(1)チャージステップ[L+×]
チャージ中や矢の発射後に回避ができるアクションです。溜めと回避を両立させることができる、優秀なアクションです。

(2)クイックショット[〇]
拡散矢のような横に広がる矢を放ちます。ここからさらに〇追加入力で剛射・曲射に派生できます。その名の通り、チャージせずに矢を放つことができます。

(3)竜の一矢[△+〇]
貫通矢のような高威力の矢を放つアクションです。発射までのチャージ時間は長いですが、射程も長く強力な攻撃です。

これらの新アクション以外にも、移動しながらビンの装着が可能になった、剛射以外の射撃でもスタミナを消費するようになった、といった変更があります。


【1】弓の特徴
・抜刀時の移動速度はかなり速く、遠距離なら矢を引き絞りながらモンスターの攻撃を比較的楽にかわすことができる。
・矢を引き絞っている間にスタミナを消費し続けたり、矢の発射時にスタミナを消費したりするので、スタミナ管理が重要。
・矢を引き絞っている間、溜めLvが上がっていき、溜めLvが高いほど矢の威力が上がる。
・矢によって、最も威力の出る射程が異なっている(クリティカル距離という)。
・ビンをセットすることによって様々な攻撃ができたり、矢の威力が上がったりする。
・オプションで操作方法を変えることで、自分に最も合った操作方法を選択することができる。

【2】弓の威力を決める重要な要素
(1)溜めLv
矢を引き絞って溜めていくことで、溜めLvが上がります。当然、溜めLvが大きいほどダメージが大きいので、基本的には最大まで溜めてから矢を放つようにしたいです。ほとんどの弓は溜めLv3が最大なので、Lv3を主力として使っていくことになります。装填数UPのスキルを付ければ溜めLv4の矢を放つことができますが、溜め時間も結構長くなり、スタミナ管理も難しくなっていくので、場合によっては溜めLv3を放つということも視野に入れていく必要があります。その場合でも、矢を放った後に追加入力で剛射を打てば一段階上の溜めLv4の矢を打てますので、スキルは無駄にはなりません。少なくとも、溜めLv2以上は溜めてから矢を放つようにしましょう。

(2)クリティカル距離
弓にはそれぞれ武器ごとに放てる矢の種類が異なっており、それぞれ最もダメージが大きい距離が違います。クリティカル距離が最も近いのが拡散矢と重射矢、最も遠いのが貫通矢です。連射矢はそれらの中間くらいの距離です。放った矢がクリティカル距離でヒットした場合、画面が揺れ、ヒットした時の白い線のエフェクトが最も大きくなります。弓を使い始めるときは、まずこのクリティカル距離がどれくらいの距離なのかを身体で覚えていくのが第一段階です。クリティカル距離で攻撃をヒットさせると矢の攻撃力が1.5倍になります。威力が段違いに上がるので、絶対にクリティカル距離は意識して攻撃をしましょう。

(3)セットしたビンの補正
強撃ビン、属性強化ビンをセットして矢を当てると、威力が増加します。特に、強撃ビンLv2は矢の威力が1.5倍に上がるというかなり大きな補正がかかるので、これを使うかどうかで討伐タイムが大きく変わってきます。ただし、弓よってセットできるビンは違うので、弓を生産して装備する際は、どのビンをセットできるかということも考えた方がいいです。一応、スキルで各種ビンをセットできるようにはなりますが、最初から自分の使いたいビンをセットできる弓を装備して、スキルは火力UPのスキルを付けた方が効率がいいはずなので・・・。


【3】基本的な立ち回り
抜刀状態でも十分に移動速度は速いので、基本的に抜刀状態でモンスターと戦うことになります。モンスターが攻撃の態勢を作っている間に矢を引き絞り、モンスターの攻撃をかわしたり、身の安全が確保できるようになったら矢を放ちます。隙が大きいようであれば、追加入力で剛射を狙います。矢を絞っている間は、モンスターとの位置をしっかり調整し、クリティカル距離を維持します。突進などでモンスターが離れてしまったら、できるだけモンスターに近づき、クリティカル距離で反撃を行うようにします。弓は照準を定めることで、ある程度狙った位置に攻撃を加えることができるので、照準は積極的に使って、弱点部位を狙いましょう。攻撃力を高めるスキルや方法はたくさんありますが、攻撃力がめちゃくちゃ高い武器ではないので、しっかり弱点部位にクリティカル距離で攻撃を当てていかないと、なかなかモンスターを倒すことができません。弓は離れた位置から攻撃することが多いのでモンスターの攻撃を受ける機会が少なく、回避は余裕を持って行えるのですが、時間不足になりやすい武器です。もしビンやスキルが十分に整っているのに時間内に討伐できないという事態が起きたときは、手数が足りない・クリティカル距離で攻撃を加えられていない・弱点部位に攻撃をあまり当てられていないという事態が考えられますので、もう一度それらを振り返って挑戦するようにしましょう。

【4】マルチプレイでの注意点
遠距離から攻撃する武器なので、モンスターの頭部付近で周囲のハンターを巻き込んで迷惑をかけることはあまりないでしょう。ただし、矢が横に広がるクイックショット・剛射を使用しているときだけは少し注意が必要です。他の矢と違って、矢が横に広がって飛んでいくので、味方に当たってしまって、動きを止めてしまうということが起こりやすいです。ボウガンの散弾ほどではありませんが、味方の邪魔になってしまうので、横に広がる矢を放つ際はしっかり全弾当たる距離で攻撃しましょう。そもそも、味方を巻き込むほど広がってしまうような距離から矢を放っても、モンスターには有効なダメージを与えることはできませんし。
弓はビンをセットすることで様々な状態異常を与えることができます。味方のサポートという意味でも積極的に状態異常は狙っていきましょう。特に、麻痺は4人でタコ殴りにするチャンスを作れるので、ぜひとも狙いたいです。

以上、弓の特徴と基本的な立ち回りについてでした。武器ごとの矢の種類の概念が無くなるなど、大きな変更点も多い武器ですが、立ち回りはいつも通りです。高い機動力を生かして、矢をどんどんモンスターに放ってダメージを稼いでいきます。ガンナー入門の武器としてもおすすめです。

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