【MHW】モンスターハンターワールド最新情報まとめ ~PS4Proへの対応、新要素についてなど~

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2018年発売予定のPS4ソフト「モンスターハンターワールド」の最新情報記事です。この記事シリーズでは発売前に判明した情報を少しずつ紹介していきます。


モンスターハンターワールドの発売はまだ何か月も先ですが、ゲームの完成度はかなり進んでいるようで、「ほぼチェック段階」まできているそうです。まあ、今作は久し振りの据え置き専用モンハンであり、PS4の性能を最大限に生かした容量の大きいソフトですから、そのチェックも非常に大変なのでしょうが。

新しい情報が出る度に新要素がどんどん発表され、今作に向けた開発陣の意気込みというものが感じられます。これまでのモンハンシリーズでストレスと感じていたことを改善する要素も含まれ、本当に新情報が出る度に購入意欲がわいてきます。

では、現在判明している情報を紹介します。
【1】PS4Proへの対応について
通常のPS4でももちろん遊べますが、Proに対応した項目を用意してあるとのことです。4K映像への対応や、フレームレートの優先など、他のPro対応ゲームと同様のものもあれば、遠景をよりクリアにするなどの項目があるそうです。ワールドの発売に向けてこれからPS4を買おうという方は、予算があるのなら断然Proを買った方がいいです。
私も買い換えようかな・・・。

【2】新アイテム「捕獲用ネット」
フィールド上の虫や動物を捕まえるためのアイテムです。捕獲に成功するとポイントが得られるのですが、そのポイントの使い道は「続報を待て」とのことです。ダブルクロスでいうところの龍歴院ポイント的な位置づけになるのでしょうか?
ちなみに、大型モンスターの捕獲はこれまで通り、罠+麻酔玉で行うようです。

【3】調合について
「アイテム自動調合」というシステムが追加されました。自動というのはどういうことでしょうか?クエスト中に勝手に調合を進めておいてくれるのか、それともボタンを押したらずっと調合をオートで続けてくれるのか・・・。なんにせよ調合して回復薬などを揃えるのは面倒なので、それがより楽にできるなら大歓迎です。
また、調合レシピが変わっているアイテムもあるようです。回復薬はなんと薬草だけで作れるようです。回復薬グレートも見直してくれれば「ハチミツください問題」なんて過去の話になるくらい快適なゲーム環境になるでしょう。


【4】クエストの内容について
今作はこれまでのようにソロ用の「村クエスト」、マルチもできる「集会所クエスト」という区分けをしていません。インターネットに繋いでシングルプレイをしていき、クエスト中に仲間を呼んでマルチクエストに切り替える、なんてことも可能になります。そうするとモンスターを倒す直前くらいに現れて、素材だけいただいていくハイエナのようなプレイヤーが出てくる恐れもありますが、そこに関しては調整を入れてくれるようです。
また、クエストを受注しなくてもフィールドに出ることができるようで、これまでのような「素材ツアー」でひたすら採集・採掘をするということも可能です。今作もお守りは続投とのことなので、出番はあるかもしれません。ただ、お守りに関しては運要素を大分排除できそうな仕組みがあるようなので、どうなるかはわかりませんが。

【5】防具について
今作ではクエストの最中にベースキャンプで武器を変更することができるようになっています。なので、クエスト開始時には大剣を装備していたが、途中でヘビィボウガンに変えるということもできるようになりました。その際に気になる点は防具についてです。これまでの作品では剣士とガンナーは防具が別々に用意されており、防御力や属性耐性が違ったりしていました。
今作では武器の方に防御系能力の補正がかかるようになっており、剣士は防御力、ガンナーは属性耐性が上がるようになっています。なので、これまでのように剣士とガンナーによる防御力の違いをそのままにクエスト中の武器変更を可能にしています。

以上、モンハンワールドの新情報でした。他にもまだまだ新情報はあるのですが、この記事ではここまでにしておきます。とにかく、これまでのモンハンシリーズから大きく内容を変更した挑戦作なので、新要素が目白押しです。こういう時はちゃんとしたバランス調整をするのが難しいところなので、それがどれほど上手くいくかで発売後の評価が決まりそうです。とりあえず、今のところは期待しかないです。発売が待ち遠しいです。

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