【ドッカンバトル】WDOKKANフェス新規限定キャラクター「超サイヤ人4ゴジータ」と「超一星龍」の考察

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ドッカンバトル2億ダウンロードキャンペーンの目玉であるWDOKKANフェスがついに明日に迫りました!いつも通り公式Twitterで新規フェス限キャラの性能が公開されたので、その考察をしたいと思います。


既にキャンペーン情報で明らかになっていた通り、新規フェス限キャラは超4ゴジータと超一星龍です。この2人はGT最強の戦士と敵ということもあり、ドラゴンボールという作品全体を見ても最強級の強さを持っているキャラクターです。そのため1周年の時の力超ゴジータのように、環境を支配するくらいのぶっ壊れ性能を期待したユーザーも多かったでしょう。その性能はどれ程のものか、見ていきましょう。

(1)【天下無双の輝き】超サイヤ人4ゴジータ
※画像は公式Twitterより

①リーダースキル
「フュージョン」カテゴリの気力+3、HPとATKとDEF150%UP、または技属性の気力+3、HPとATKとDEF50%UP

リーダースキルの新時代到来です。新要素であるカテゴリのうち、「フュージョン」カテゴリを持つキャラクターに150%もの補正をかけることができます。「フュージョン」カテゴリにはコスト58の知超ゴジータ、体超3ゴテンクスといった超高火力アタッカーがわんさかいるので、これらのカードを持っているユーザーにとっては、最強のリーダーになれるポテンシャルを持っています。ただ、カテゴリは単属性以上にキャラの種類が揃っていないので、キャラが少ないうちは理想のチームを作ることは難しいでしょう。

②パッシブスキル
「極属性の敵のATK、DEF20%DOWN、自身のATK120%UP&敵必殺技を高確率で無効化し超絶大な威力で反撃」

強力な極属性へのデバフを無条件で入れることができる上、敵の必殺技を高確率で無効化して反撃できます。超4悟空とベジータは敵必殺技の無効化が中確率だったので、あまり当てにはできなかったのですが、高確率ともなると50%くらいの確率になります。必殺技対策として十分に当てにできる性能です。ただし、ATKへの補正は120%なので、超4悟空の150%と比べると見劣りしてしまう気はします。ただ、後述する必殺技の追加効果により、平均火力は超4悟空と同等かそれを少し上回るくらいになります。

③必殺技:100倍ビッグバンかめはめ波
「1ターンATKとDEFが大幅上昇し、相手に超絶特大ダメージを与える」

10倍かめはめ波とビッグ・バン・アタックの融合技です。100倍というとりあえずデカい数字を出せば強そうだろうという頭の悪そうなネーミングが逆にハイセンスです。肝心の効果ですが、必殺技を打つ前にATKとDEFが大幅上昇するので、火力・防御力ともにさらに補正が入ります。攻撃力がさらに上がるのはもちろんですが、自身も壁役として十分なDEFになることができます。ただし、パッシブは自身の登場ターンのみの効果で、DEFは必殺技を打った後に効果を発揮するので、順番に気を付けないと十分なダメージカットは期待できません。


④リンクスキル

ATK関係のスキルが少なく、超サイヤ人、かめはめ波、超激戦の3つしかありません。そのため、最高火力という点ではコスト58の中でも飛びぬけているというほどにはなりません。ただ、気力リンクは豊富なので、ほぼ確実に必殺技を打つことが可能でしょう。

⑤考察

GT最強の戦士ということで、どんなぶっ壊れがくるのかと思っていたのですが、コスト58として、特別突出した性能ではないという感じです。もちろんゲーム内最強級なのは間違いないので、強いことは強いです。リーダースキルも150UPという現状最高倍率を誇っていますし。ただし、「フュージョン」カテゴリのキャラが入手時期の限られているフェス限キャラやドラゴンボールヒーローズ、フュージョンズでコラボしたキャラに集中しているので、チーム全てに150%の補正をかけるには手持ちが相当に充実していなければなりません。リセマラ適正としてみると超4悟空やベジータの方が今は上かと思います。超4コンビは何回もフェスにラインナップされ、潜在能力全解放しているユーザーも多いので、強力なフレンドを見つけやすいというメリットもあります。

(2)【崩壊の渦動】超一星龍
※画像は公式Twitterより

①リーダースキル
「邪悪龍編」カテゴリの気力+3、HPとATKとDEF150%UP、または体属性の気力+3、HPとATKとDEF50%UP

こちらは「邪悪龍編」カテゴリの150%リーダーです。「邪悪龍編」カテゴリは「フュージョン」よりもさらに数は少ないですが、通常ガシャで入手できるキャラもいるので、昇龍祭なんかをたくさん回していればそのうち駒も揃うでしょう。コスト58は超4ゴジータと超4ベジータがこのカテゴリに属します。

②パッシブスキル
「超属性の敵のATK、DEF20%DOWN、自身のATK120%UP&必ず追加攻撃しときどき必殺技が発動」

こちらは超属性のデバフと、体クウラと同様の追加攻撃効果です。安定した火力補正という点では超4ゴジータの上をいきます。ただし、防御面では超属性に対して以外は補正がかからないので、打たれ弱さはあります。チームには頼れる壁役を入れておきたいです。そうなるとコスト58の超4ゴジータとベジータが欲しくなるところですが・・・。

③必殺技:マイナスエネルギーパワーボール
「相手に超絶特大ダメージを与え、DEFを大幅に低下する」

極属性によく採用されるDEF大幅低下効果です。ブロリーの超激戦など、高DEFを相手する戦いなんかでは重宝する効果なので、腐ることはありません。

④リンクスキル

恐怖と絶望、BOSSキャラといった強力なATK補正スキルを持っています。気力補正は驚異的なスピード、GTがあります。GTリンクは「邪悪龍編」カテゴリのキャラなら全員が持っていますし、驚異的なスピードも最近は臨戦態勢に迫るくらいの勢いで所持キャラクターが増えています。


⑤考察

一人で攻撃・防御ともにこなせる超4ゴジータと違い、攻撃に特化した性能です。組めるキャラは少ないですが、全員邪悪龍編カテゴリで組むことができれば安定した気力補正によってチーム全員で必殺技を打って戦うことが可能です。今回同時実装される超4ゴジータとも組むことができるので、両方使いたいときにはこちらをリーダーにするといいでしょう。

以上、WDOKKANフェスの新規限定キャラクター、超4ゴジータと超一星龍の考察でした。どちらも新要素を活用したリーダースキルということで、今後の展開が楽しみな性能となりました。2体とも補正は強力ですが対応するキャラが少ないので、まだまだ120%リーダーも現役で戦えるでしょうし、フレンドがみな超4ゴジータか超一星龍というようなベジブルとロゼのときの悪夢の再来とならなくてよかったです。2周年以上もアプリが続き、これだけ多くのキャラがいる中で、使えるキャラクターが極端に制限されるのは面白さが半減してしまいますしね。
邪悪龍編カテゴリには超4ベジータが入っているのに超4悟空が入っていませんが、超4ベジータは邪悪龍編でしか登場していないので妥当な判断でしょう。そうでないと超4ゴジータチームにはコスト58が自身含めて3体入れられるのに対して超一星龍は4体のコスト58が4体も入ってしまうことになるのでバランスが崩壊してしまいますし。明日のガシャ更新でストア1位はとれるでしょうか。石50欲しいので期待しています。

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