【LEGO】レゴクラシック「黄色のアイデアボックス<スペシャル>」のレビュー ~入っているブロックの種類や、遊び方などについて~

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先日、息子のためにレゴブロックを購入しました。息子の知育のためになればと思い、様々な色・形のブロックがたくさん入っているセット、「レゴクラシック 10698 黄色のアイデアボックス<スペシャル>」を購入したので、今回は記事はそのレビューをしたいと思います。

一度買ってあげたら息子もドハマりしてしまい、毎日一緒にレゴで遊んでいます。まだ小さいので複雑なものは作れませんが、ただただブロックを積み上げていくだけで楽しいようです。レゴブロックは私自身も小学生以来実に20年ぶりくらいに遊んだのですが、自分が子供のときのままで、懐かしみながら一緒に遊んでいます。

こちらが今回買った「レゴクラシック 10698 黄色のアイデアボックス<スペシャル>」です。

黄色のアイデアボックスはこの<スペシャル>の他に<ベーシック>、<プラス>の2種類があるのですが、それぞれの違いはブロックの数と値段です。<ベーシック>が一番安くて部品が一番少なく、<スペシャル>が一番高くて部品が多いです。<プラス>はその中間といったところです。
私は部品が少なくて後から買い足すのが面倒なので、最初から一番部品の多いものを買って長く遊ぼうという意図で<スぺシャル>を購入しました。ヨドバシカメラで5170円で購入できました。

レゴクラシック<スペシャル>に入っている部品にどんなものがあるかは箱の横に次のように載っています。商品名では「黄色」とありますが、赤や青、緑など複数の色の部品が入っています。ただの真っ赤な部品だけでなく紫やピンクなど、同系統の色でもいくつかのバリエーションがあり、とても色鮮やかで綺麗な感じです。

【1】入っているブロック

箱を開けてみると、部品が色ごとに袋で分けられていました。箱はそのままお片付け用のボックスとして使うことができます。このセットには700ピース以上の部品が入っていますが、それを全て入れても箱の半分くらいの高さまでしか使わないので、いくつか買い足しても1つの箱に片付けさせることができます。

中身を取り出してみた時のようすです。似た色同士で袋に分けられており、その他に土台として使える緑の板状パーツ、組み立てるときの参考として使えるアイデアブックが入っています。

部品の中には組み立てたブロックを簡単に取り外せるパーツが入っており、アイデアブックに使い方が載っています。レゴって結構固くはめ込んだりすると上手く取れなかったり、子供の力では分解できなかったりするので、これは便利な道具です。

【2】アイデアブックについて

アイデアブックには、箱に写真が載っている作成例3種類の組み立て方が載っています。残りの6種類はインターネットのホームページで見ることができます。私の息子はまだ説明書を読みながら組み立てるというレベルの発達段階ではないので今は使っていませんが、ある程度成長が進んでレゴを始めて、どんなものを組み立てればいいかわからない子にはいい参考になりそうです。

【3】同時購入した基礎版<グリーン>について

ちなみに、今回は基礎板<グリーン>も購入しました。レゴを組み立てていて、土台が小さくて高いものを組み立てるときなんかは、バランスが崩れてせっかく作った作品が倒れて壊れてしまうという悲しい結果になってしまうことがありますので、基礎板も合わせて買っておくと今後も便利だと思い購入しました。製作途中の作品を一時的にそのままの状態でキープできたりもできるので、非常に役立っています。

以上、「レゴクラシック 10698 黄色のアイデアボックス<スペシャル>」のレビューでした。久しぶりに遊んだレゴですが、子供のために買ったはずが親の方も夢中になって色々と組み立てていってしまいました。やはりレゴは面白いですね。子供の知育にどれほど役立つかはわかりませんが、楽しいのは間違いないので、今後もちょくちょくレゴを買っていこうと思っています。

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