【MHXX】G級おすすめヘビィボウガンの紹介その2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

モンハンダブルクロスにおけるおすすめヘビィボウガンの紹介その2です。


前回、とりあえずこれを使っておけば大丈夫という汎用性の高いヘビィボウガンを3つ紹介しましたが、今回はそこで紹介できなかった、前回と同等に強力なヘビィボウガンを紹介します。
前回のおすすめヘビィボウガンの紹介記事は以下のリンクをご覧ください。
【MHXX】G級おすすめヘビィボウガンの紹介 ~どの武器を使おうか悩んでいる方に~

それでは、早速見ていきましょう。
【1】コルム=ダオラ
攻撃力:350
会心率:20%
リロード:やや速い
反動:中
スロット:1
しゃがみ撃ち対応弾:Lv1貫通弾、Lv1水冷弾、Lv1氷結弾

クシャルダオラの素材から生産できる武器です。全貫通弾を発射できる上、Lv1貫通弾をしゃがみ撃ちできます。貫通弾の使用に特化する場合はLv1、Lv2の両方をしゃがめるモラクディアーカに分がありますが、こちらは水冷弾、氷結弾のしゃがみ撃ちができるという点で差別化できます。水、氷の両方を弱点とするブラキディオスやリオレウスなんかには、こちらの方が有利に戦えます。実際、今作のお守り厳選周回で人気のブラキディオス炭鉱では、モラクディアーカよりもこちらを好むプレイヤーが多いです。

【2】ガオウ・クオバルデ
攻撃力:340
会心率:20%
リロード:普通
反動:中
スロット:2
しゃがみ撃ち対応弾:Lv1貫通弾、Lv2電撃弾、Lv2麻痺弾

ジンオウガの素材から生産できる武器です。名前、見た目のかっこよさでは個人的にナンバーワンです。こちらも貫通弾がメインになりますが、電撃弾Lv2を内蔵しており、さらにそれをしゃがみ撃ちできます。電気属性の苦手なモンスターと戦うのに適した武器です。スロットも2つ空いているのも他のおすすめヘビィボウガンに勝っている点です。また、電撃弾の使用だけでなく、Lv2麻痺弾を装填・しゃがみ撃ちできます。反動は大きいものの、非常に容易くモンスターを麻痺させることができるので、麻痺を利用したハメ戦法やサポート面でも活躍できるヘビィボウガンです。ブラキディオス炭鉱では、上記のコルム=ダオラと人気を二分する武器です。


【3】バスターランシエルダ
攻撃力:330
会心率:40%
リロード:やや速い
反動:やや小
しゃがみ撃ち対応弾:Lv2貫通弾、Lv1睡眠弾、Lv1減気弾
スロット:2

ネルスキュラの素材から生産できる武器です。Lv2貫通弾をしゃがみ撃ちできるため、貫通弾メインでの戦いでは上の2つよりも高い火力を発揮します。加えて会心率が40%と、アカム砲に匹敵する会心率を誇ります。アカム砲と比べると、こちらは反動がやや小なので、反動軽減のスキルを発動させなくてもいい点、スロットが2つ空いている点で差別化ができます。おかげでスキルの自由度がかなり高くなります。しゃがみ撃ちできる睡眠弾を合わせてボマーで爆弾を使うもよし、会心によるダメージアップを狙って見切り+3、超会心を発動させるもよし、使いやすいヘビィボウガンです。

【4】鏖砲イヴァン
攻撃力:360
会心率:-20%
リロード:遅い
反動:中
しゃがみ撃ち対応弾:Lv2通常弾、Lv3通常弾、Lv1貫通弾、Lv2貫通弾
スロット:なし

鏖魔ディアブロスの素材から生産できる武器です。モラクディアーカと似た性能ですが、しゃがみ撃ちでLv3通常弾を打てるようになる点、二つ名武器なので狩技ゲージが溜まりやすい点の2点で大きく差別化できます。こちらは通常弾、貫通弾の両方をしゃがめるので、ブレイヴスタイルのようにバンバンしゃがみ撃ちをして弾の消費の激しい戦い方をするときは、使用可能な弾の種類の多さから、調合分まで持っていかなくても討伐することができるよう点がうれしいところです。発動させるスキルは、Lv2貫通弾しゃがみ撃ちのための反動軽減+1、マイナス会心武器なので痛恨会心は必須として、通常弾強化、貫通弾強化も合わせて発動させたいです。

以上、おすすめヘビィボウガンの紹介その2でした。今回は貫通弾を主力とするヘビィボウガンの紹介ばかりでしたが、やはり複数ヒットできる貫通弾は強力です。手数武器であるガンナーにとってヒット数はダメージを与える上で最も大切な要素なので、それを稼ぎやすい貫通弾はやはり強力ということですね。通常弾ほど弱点部位を気にしなくてもいいという点も使いやすい点です。ヘビィボウガンをより楽しく使うなら、モラクディアーカだけでなくこれらの武器も生産すると、プレイの幅も広がるのでおすすめです。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする