【MHXX】ヘビィボウガン×ブレイヴスタイルの考察 ~操作方法、立ち回り方について~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 1

この記事では、モンハンダブルクロスにおけるヘビィボウガン×ブレイヴスタイルの操作方法や立ち回り方についてまとめていきます。


武器の攻撃性能を最大限に高めるスタイルとして様々な武器と相性のいいブレイヴスタイルですが、ヘビィボウガンとの相性も抜群で、攻撃性能だけでなく、弱点であった機動力の低さをも補える今作でも屈指の強力な組み合わせとなっています。そのため、オンラインでもよく見かけるのですが、その性能を十分に発揮するには特徴をしっかり理解して立ち回る必要があります。正しく運用して、ブレイヴヘビィの楽しさを存分に味わっていきましょう!

ブレイヴスタイルの基本的な説明は以下のリンクをご覧ください。
【MHXX】新スタイル「ブレイヴスタイル」考察 ~特徴と立ち回り方について~

【1】操作方法
ブレイヴヘビィの運用において重要となってくる専用アクションはブレイヴゲージを最大限に上昇させることができる納刀キャンセル攻撃「ブレイヴリロード」、ブレイヴ状態で使用できる「パワーラン」「スライディング」「ボルテージショット」の4つです。それぞれについて解説していきます。

〇納刀キャンセル攻撃
・「ブレイヴリロード」(Y→X)
納刀継続からリロードを行います。ブレイヴリロードをすると、25秒間程度通常のリロードで弾を打つときよりもブレイヴゲージ上昇量がアップします。この効果時間中は通常リロードした弾もブレイヴゲージ上昇量がアップします。装填している弾の画面が赤くなるので、ブレイヴリロード効果が継続しているかは目視で判断できます。
注意しておきたいのが、納刀継続からすぐにリロードをすると隙が大きくなります。納刀継続を終えた後に一瞬待って、武器から火花のエフェクトが発生したときにリロードをすると、リロードの隙が小さくなります。コツをつかむまで練習が必要です。

〇ブレイヴ状態専用アクション
(1)パワーラン(前転回避またはしゃがみ撃ち中にB長押し)
ブシドースタイルではジャスト回避後に出せるアクションです。抜刀した状態で走ることができる、機動力が遅いというヘビィボウガンの弱点を解消してくれる素晴らしいアクションです。ブシドースタイルと違いブレイヴ状態ならいつでも使えるのが大きな特徴です。

(2)スライディング(パワーラン中にパット入力なしでB、または進行方向にパット入力でB)
パワーランからはスライディングに派生できます。ここからさらにしゃがみ撃ちに派生することができるので、パワーランと組み合わせればヘビィボウガンでありながらダッシュして移動しつつしゃがみ撃ちに移行して攻撃、モンスターの反撃に遭う前に再びパワーランで距離をとる、という軽快な立ち回りが可能になります。「ヘビィボウガンは遅い」というこれまでの常識を打ち破る、画期的なアクションです。
また、スライディングからはしゃがみ撃ちを挟まずに直にパワーランに派生することもできます。これによって、ブレイヴ状態であれば納刀しなくてもダッシュで移動を続けることができるようになりました。

(3)ボルテージショット(スライディング→X+A)
スライディングからのしゃがみ撃ちで、ボルテージショットという専用攻撃をすることができます。基本的にしゃがみ撃ちと同じなのですが、ボルテージショットは弾を連続して発射するほど、連射速度がどんどん上昇していきます。通常のしゃがみ撃ちよりも短時間で多くの弾を打つことができるので、さらに火力が増加します。


【2】基本的な立ち回り
(1)非ブレイヴ状態
他の武器と同じく、ブレイヴゲージを溜めることを最優先とします。ブレイヴリロードを決めて攻撃して、どんどんブレイヴゲージを溜めていきます。基本的には、ブレイヴゲージを溜めていく段階ではしゃがみ撃ちで発射できる弾を使わないようにしましょう。しゃがみ撃ちで発射できる弾はブレイヴ状態になってからボルテージショットでガンガン発射していきたいので、ここで使ってしまうのはもったいないです。まあ、調合分まで大量に持ってきて、十分に弾の確保ができそうなら気にしなくてもいいとは思いますが。

(2)ブレイヴ状態
ここから楽しいしゃがみゲーのスタートです。パワーラン→スライディング→しゃがみ撃ち(ボルテージショット)で、モンスターに弾丸の雨をお見舞いしてやりましょう。これまでのヘビィボウガンとは全く違う戦い方になるので慣れが必要ですが、使いこなせば気持ちいいほどモンスターに連続攻撃をすることができます。しゃがみ撃ち中にモンスターの反撃の様子が見えたら、すぐさまパワーランに派生し、モンスターの攻撃の軸線上から脱出します。そこから再びスライディング→しゃがみ撃ちの繰り返しです。常にしゃがみ撃ちで攻撃することも不可能ではありません。もはやしゃがみスタイルといっても過言ではないでしょう。

以上、ヘビィボウガン×ブレイヴスタイルの考察でした。私は普段ヘビィボウガンを使わないのですが、動画やマルチプレイで出会った仲間を見て、ブログを書いているうちに使いたくてしょうがなくなり、現在練習中です。元々立ち回りの難しい武器ですので、操作に苦戦していますが、そんな未熟な動きでもその火力の高さは実感することができました。間違いなく強力と自信を持っていえる組み合わせなので、ヘビィボウガンに興味がなかった方も一度は触れてみていただきたいです。その火力に感動しますよ!