【MHXX】ヘビィボウガンの特徴と立ち回りについて ~クリティカル距離、しゃがみ撃ちやマルチプレイでの注意点など~

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ヘビィボウガンの基本的な立ち回りに関する記事です。ヘビィボウガンの特徴と基本的な立ち回りについてまとめていきます。


モンハンシリーズにおいて3種類しか武器種のないガンナーですが、ヘビィボウガンはその名前のイメージ通り、弾の一撃一撃が重い高火力な武器です。その火力は近接武器と比較してもナンバーワンを争えるほどです。ただし、適当に弾を打っているだけではその火力をフルに発揮することができません。また、重いのは弾の火力だけでなく、抜刀時の移動速度をはじめとする各種動作も同様なので、取り扱いは難しめの武器です。この記事では、ヘビィボウガンの性能を最大限に発揮するために注意しておきたい点を抑えていきます。

【1】特徴
・ガンナーの中では最大火力を誇り、全武器中でも屈指の攻撃性能を持っている。
・ライトボウガンよりも弾の装填数が多い傾向がある。
・抜刀時の移動速度、納刀にかかる時間が非常に遅く、モンスターからの攻撃を避けるのが難しい。

書くことが少ないですが、ヘビィボウガンの特徴はこの通りいたってシンプルです。「動きが遅いが攻撃性能に優れている」いわば強力な固定砲台です。火力が高い反面、被弾のリスクが大きく、ガンナーのため体力が少ないので、生存能力に難のある武器なのが使いにくい点です。

【2】基本的な立ち回り
(1)クリティカル距離について
ガンナーにはすべて共通に言えることですが、弾の種類によって最も威力が高くなるクリティカル距離が異なります。簡単に整理すると、通常弾<貫通弾の順にクリティカル距離が長くなります。モンスターに弾を打つ際にはこのクリティカル距離を維持して攻撃できるようにしましょう。クリティカル距離で弾を当てるのと、そうでない距離で攻撃するのでは、最大3倍近く与えるダメージが変わってしまいます。ガンナーを使う際は、戦いながらこのクリティカル距離を身体に染み付かせることが必要になります。クリティカル距離で弾を当てると、当たったときのエフェクトが大きくなるので、エフェクトの大きさで判断しましょう。ちなみに散弾はクリティカル距離が存在しませんが、近い距離で発射した方がより多く弾がHitしやすいので、通常弾よりも近い距離で発射するようにしましょう。
属性弾にはクリティカル距離が存在しないのですが、通常弾のクリティカル距離くらいの距離で弾自体が消滅してしまうので、そこには注意が必要です。


(2)しゃがみ撃ち
ヘビィボウガンの火力を最大限に発揮する上で重要なアクションです。しゃがみ状態中は通常よりも多く弾を装填できるため、リロードにかかる時間がカットされるので、短時間でかなりの火力を出すことができます。その変わり、しゃがみ状態中は移動することができないため、その場から動くにはしゃがみ状態を解除しなければなりません。ただでさえ機動力が低いヘビィボウガンですが、完全に機動力を殺してしまうので、被弾リスクはさらに上がってしまいます。基本的にしゃがみ撃ちはモンスターが転倒したり、罠にかかっていたり、閃光玉をくらったときなど、モンスターの動きを制限した状態で使用するようにします。

(1)、(2)をまとめると、ヘビィボウガンの基本的な立ち回りは、クリティカル距離を維持しつつモンスターに弾を打っていき、大きな隙ができたらしゃがみ撃ちに移行し、一気に畳みかける、という形になります。ライトボウガンや弓と違い、機動力が極端に低いため、モンスターの隙に対してギリギリまで弾を打っていたのでは回避が間に合いません。モンスターが次の攻撃動作を始める気配を見せたら、すぐに前転回避や納刀状態に移行し、攻撃を避ける用意をしましょう。火力完全特化武器ではありますが、やはり基本は被弾を少なくし、回復に時間を割かれてダメージ効率を落とさないようにすることが大切です。

【3】マルチプレイでの注意点
ガンナーなので、近接武器のように味方の近くで戦うことがないため、味方を吹き飛ばして邪魔をしてしまう心配はありません。注意する点は、ガンナーなのでモンスターのヘイトを集めやすく、攻撃がこちらに向かってきやすいところです。基本的に近接武器よりも離れて戦うのですが、味方とかなり離れた位置で弾を打っていると、自分に向けてモンスターが突進するのを繰り返してしまい、近接武器の味方が毎回かなりの距離を移動しなければならなくなります。味方も移動を繰り返してばかりだとイライラしますし、パーティ単位でのダメージ効率も当然下がってしまいますので、離れた距離で戦うにしても、大まかにはモンスターに対して味方と同じ方向で攻撃をするようにしておくといいでしょう。

以上、ヘビィボウガンの特徴と立ち回りについてでした。攻撃力の高さは折り紙付きで、非常に火力の出る強力な武器なのですが、やはり生存能力の低さという点で扱いにくさを感じてしまう武器です。しかし、クロスシリーズからはスタイルアクションによってジャスト回避やイナシといった特殊な回避手段も生まれたので、火力スキルを積みつつモンスターの攻撃に対応することも可能になってきました。これらの追加要素はヘビィボウガンにとっては大きな追い風なので、ヘビィボウガンへの敷居は少し下がった気がします。やはり高火力な武器というのはそれだけで魅力的であるので、扱ってみたいですよね!

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