【MHXX】ランスと相性のいいスタイルは? ~ランスにおける各スタイルの特徴~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 1

この記事では、モンハンダブルクロスにおいてランスの各スタイル別の特徴と立ち回りについてまとめていきます。


ランスはモンスターの攻撃に対してガード、回避のどちらをメインに使って対応するかで立ち回りが変わってくる武器ですが、これに合わせてスタイルを変えることでさらに様々な戦い方をすることが可能になります。スタイルごとに可能なアクションや使えなくなるアクションが異なるため、ここではスタイルごとにアクションの変化とそれを活用した立ち回りについて書いていきます。

【1】ギルドスタイル
モンハン4Gまでと同様の操作で扱えるスタイルです。ただし、モンハンクロスから通常突きの3撃目が若干の溜めを伴う強突き攻撃に変わりました。一撃で3Hitするため、全体のHit数を上昇させることができます。属性武器や状態異常属性武器との相性が良くなりました。狩技は2つ装備できます。おすすめの狩技はモンスターの攻撃をガードし、ガードした攻撃の強さに応じて攻撃力を上昇させる「ガードレイジ」です。あと一つはお好みでいいでしょう。

【2】ストライカースタイル
狩技の使用に特化したスタイルです。こちらは新要素である強突きが使えず、通常突きの3撃目は従来通りの突きⅢ攻撃です。そのため、ギルドスタイル以上に使用感は過去作に近いものがあるといえます。3撃目の火力が落ちているため、無理に3撃目を狙うメリットが他のスタイルに比べて少ないので、より安全を重視して立ち回る方にはおすすめです。また、ランスの固有狩技は優秀なものが多いので、ストライカースタイルの狩技は中心の立ち回りとの相性もいいです。

【3】エリアルスタイル
空中戦メインのスタイルです。ステップがエアステップになり、踏み込み跳躍からの攻撃で乗りを狙っていく立ち回りになります。マルチプレイでは乗りによって敵を拘束し、味方をサポートすることができます。空中での攻撃がジャンプ強突きになり、より威力の高い空中攻撃を仕掛けることができます。強突きのため、Hit数が多くなるので属性武器、状態異常武器との相性もいいです。麻痺属性の武器を装備すれば、乗りダウンと麻痺で何度もモンスターの動きを制限できるので、さらにサポート性能に磨きがかかります。


【4】ブシドースタイル
ジャストガードから十字払いを行って反撃できる攻防一体のスタイルです。ジャストガードはガードできる全ての攻撃を無効化できるので、ガード性能+のスキルを付けなくてもいいのが特徴です。一方、ガード強化のスキルは、付けることでジャストガードできる攻撃の種類が増えるので、付けておくとより立ち回りがしやすくなります。モンスターの目の前に張り付き、ひたすらジャストガード→十字払いを成功させ、モンスターの攻撃を無効化しながら突き続けていくという戦い方になります。

【5】ブレイヴスタイル
休まず攻撃を続けてブレイヴゲージを溜め、攻め続けることで火力を発揮する超攻撃型スタイルです。非ブレイヴ状態では納刀キャンセル攻撃を活用して早くブレイヴ状態になることを目指し、ブレイヴ状態になったら専用アクションを活用してガンガン攻撃を仕掛けていくようにします。ブレイヴ状態専用アクションは「盾払い」です。盾払いはガードしてモンスターの攻撃を受け流しつつカウンターを仕掛ける攻撃です。盾払いを当てるとスタン値や疲労値が蓄積していくので、モンスターの弱体化を誘うことができます。ランスらしい攻防一体の攻撃に加えてスタンや疲労を狙っていけるのが大きな特徴です。

【6】レンキンスタイル
マカ錬金タルを使ってアイテムを生成できるのが特徴のスタイルです。アイテムを使う際には武器を納刀する必要があるため、納刀時間の長いランスはアイテムを使いにくいでしょう。攻撃面での強化はないので、ランスを使いつつ錬金アイテムによるサポートをしていきたい方向けのスタイルです。あまりランスと相性のいいスタイルという感じではありませんが・・・。

以上、ランスのスタイルごとの特徴と立ち回りに関する記事でした。ランスに関する他の記事は以下のリンクよりどうぞ。

【MHXX】ランスの特徴と立ち回りについて ~ガード・回避ランサーの立ち回り、マルチプレイでの注意点についてなど~

【MHXX】ランスと相性のいいおすすめスキルの紹介

前作から使われているブシドー、ストライカーあたりが人気のスタイルのようです。特にブシドーはランスでありながらガード性能+のスキルを付けなくていいという点がわかりやすく大きなメリットといえます。これによってこれまでガード性能+のために付けるスキルを制限されてしまうことがなくなり、浮いたスキルポイントを火力系スキルポイントに回すことができるようになります。ジャストガードのタイミングをしっかりマスターする必要はありますが、討伐タイムも大きく縮められるスタイルとして魅力が大きいです。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする