【MHXX】狩猟笛×ブレイヴスタイルの考察 ~操作方法、立ち回り方について~

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2017/4/16 コメントで記事内容についていくつかご指摘を受けたため、そちらを参考に記事内容を修正しました。コメントをくださった皆様、本当にありがとうございます。

 

狩猟笛におけるブレイヴスタイルの考察記事です。ブレイヴスタイルでの操作方法や立ち回り方について書いていきます。

モンハンダブルクロスで新しく追加されたブレイヴスタイルですが、新スタイルということもあり、オンラインでも非常によく見かけるスタイルです。そのことから、どの武器種とも相性は良好なようです。

狩猟笛に関してもブレイヴスタイルとの相性は良好で、ブレイヴスタイルならではのアクションによって、他のスタイルではできないような立ち回りをすることができます。使い心地はギルドスタイルに近いものがあり、他の武器に比べてそこまで大幅な立ち回りの変更をしなくてもブレイヴスタイルの真価を発揮しやすいのが魅力です。また、ブレイヴ状態になった後はステップ回避から強演奏攻撃を放つことができ、攻撃しながら演奏することができるという、笛使いとしては理想的な戦い方をすることができるのも強みです。

 

では、狩猟笛×ブレイヴスタイルの考察に入っていきます。他の武器にも言える、ブレイヴスタイルの基本的な内容については以下のリンクをご覧ください。

【MHXX】新スタイル「ブレイヴスタイル」考察 ~特徴と立ち回り方について~

 

【1】ブレイヴスタイルの操作方法

ブレイヴスタイルは非ブレイヴ状態でのアクションが大きく制限されますが、狩猟笛はもともとのアクションが複雑ではないため、そこまで大きな制限はありません。納刀キャンセル攻撃も合わせれば、使えなくなるアクションはほぼないです。ただ、狩猟笛で最もメインとして使っていく攻撃である、「後方攻撃」は単発では納刀キャンセル攻撃で出していく必要があります。他のスタイルと同じようにXAだけで後方攻撃をしようとすると攻撃時間の長い叩きつけになってしまうため、間違わないようにしましょう。納刀キャンセル攻撃ですべての音色を奏でることができるため、ブレイヴゲージを大きく溜めつつ音色を組み合わせていけるのは非常に便利です。

 

〇納刀キャンセル攻撃とそのコマンド

(1)前方攻撃(YX

音色1を奏でられる攻撃です。前に前進しながら攻撃できるので、モンスターとの距離を詰めながら攻撃することが可能です。

(2)連音攻撃(YA

音色2を奏でられる攻撃です。連音攻撃のため、音色2を奏でた後に追加入力でXAXAのどれかを押すとコマンドに対応した音色を奏でることができます。素早く譜面を揃えたいときにはしっかり入力しておきたいところです。

 

(3)後方攻撃(YXA

音色3を奏でられる攻撃です。打点・射程・スタン値すべてにおいて優秀な攻撃ですので、メインとして使っていく攻撃になります。モンスターの正面から狙う際は、一瞬モンスターに背を向けてからコマンドを入力すると、攻撃を当てやすいです。

連続でこのコマンドを入力することで、後方攻撃を連続して放つことができます。他のスタイルでは後方攻撃は叩きつけと交互にしか出すことができないため、これはブレイヴスタイルにしかできない特権といえる特徴です。狩猟笛で最も優秀な技を連続で出しつつ、しかも納刀キャンセル攻撃なので、ブレイヴゲージの維持もしやすいというのは非常に心強いです。

 

(4)横演奏攻撃(YR

演奏も納刀キャンセル攻撃で出すことができます。追加でRで重ね掛けに派生することも可能です。狩猟笛はブレイヴ状態を維持しやすい武器のため、演奏のメインはブレイヴ状態の固有技である強演奏攻撃になりますが、こちらも覚えておいて損はないでしょう。

 

【2】基本的な立ち回り

他のブレイヴスタイル同様、最初はとにかくブレイヴゲージをMAXにして、ブレイヴ状態になることを目指しましょう。納刀キャンセル攻撃で音色を集めつつ演奏をしながらブレイヴ状態を目指すのが理想ですが、なかなかそこまで思い通りにはいかないときもあるので、とりあえず演奏よりもブレイヴ状態になることを優先した方がいいです。ブレイヴ状態になれば攻撃の連携の中に強演奏攻撃を組み込むことで、非ブレイヴ状態よりもはるかに演奏しやすくなるので、それから演奏を始めても遅くはないと思います。それに、メイン攻撃である後方攻撃を納刀キャンセル攻撃で出していくため、ブレイヴゲージも結構早く溜まってくれます。

(1)非ブレイヴ状態

各種納刀キャンセル攻撃を使って、ブレイヴゲージを溜めていきます。ガードができない武器なので、敵の攻撃は基本的に回避しつつ、どうしようもない時はイナシで攻撃を受け流しましょう。非ブレイヴ状態では慣れないうちは旋律はあまり吹かないようにしておきましょう。ブレイヴ状態になれば旋律を吹くペースが早くなりますので、最低限「自分強化」くらいは吹いておいて、ブレイヴ状態になってから旋律を吹くくらいの気持ちでいいです。非ブレイヴ状態では、ブレイヴゲージをMAXにすることが最優先です。

(2)ブレイヴ状態

ブレイヴ状態になると、演奏が「強演奏攻撃」になり攻撃手段として使える演奏攻撃ができるようになります。強演奏攻撃は普通に攻撃手段として使っていける上に演奏時の隙も小さく、攻撃した後にあっという間に旋律を吹くことが可能です。この強演奏攻撃を使えるところがブレイヴスタイルの利点のため、音色を奏でつつ強演奏攻撃を要所で決め、旋律効果を維持しつつ攻撃の手を緩めずに戦っていきましょう。強演奏攻撃は納刀継続中にRを押すか、ステップからRを押すことで出すことができます。抜刀中に単発でRを押すと、通常の演奏攻撃になってしまうので、ブレイヴ状態ではステップしてからRを押すようにしましょう。

ブレイヴ状態の特徴として、回避が素早いステップ回避になるという点があります。これがなかなかに有用で、小まめにステップを挟むことでモンスターとの位置関係を調節しやすく、狩猟笛として積極的に狙っていきたい頭に攻撃を合わせることがやりやすくなりました。ステップからはすぐに攻撃や強演奏攻撃に派生することができるため、まさに攻撃し続けながら演奏することができるようになります。一流のカリピストはこれにフレーム回避を合わせながらより効率的にダメージを与えることができるのですが、そこまで自信が無ければ「回避性能+」のスキルと合わせて使っていけばいいでしょう。

 

以上、狩猟笛×ブレイヴスタイルの考察記事でした。どの武器にもブレイヴスタイルの強みを生かせる特徴がありますが、狩猟笛の特徴はブレイヴ状態の維持のしやすさにあると思います。メイン火力である後方攻撃を主に納刀キャンセル攻撃から出していくので、一度ブレイヴ状態になればなかなかブレイヴ状態が解除されることはないでしょう。モンスターの大きな隙には後方攻撃連打という新たなラッシュ手段があるのも利点です。強演奏攻撃によって攻撃の手を休めずに演奏が可能になるので、複数の演奏をどんどん奏でていくこともできます。

チャージアックスの属性解放斬りⅢやスラッシュアックスの属性解放突き二連フィニッシュのような派手なアクションはありませんが、どんな敵ともそつなく戦える狩猟笛らしい、堅実な立ち回りをしつつ攻撃効率を大幅に上げている点で、狩猟笛もブレイヴスタイルとの相性は良好な武器といえます。