【MHXX】弓と相性のいいスタイルは? ~弓における各スタイルの特徴~

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この記事では、モンハンダブルクロスにおける弓の各スタイルの特徴や立ち回りについて書いていきます。

弓は3種類しかないガンナーの中では比較的入りやすい武器で、ボウガン2種と違って複雑な弾数管理を必要としません。剣士と比べてガンナー装備は防御力が低く、剣士とは全く違う立ち回りを求められる武器なので、各スタイルとの相性なんかも違ってきます。各スタイルの特徴の他に相性についても触れていければと思います。

それでは、さっそく各スタイルの考察に入っていきます。

【1】ギルドスタイル

モンハン4Gと同じ操作で戦うことができる基本的なスタイルです。曲射・剛射の両方が使え、狩技も2つセットできるので、どんなモンスターともそつなく戦えます。セットする狩技はアクセルレインはほぼ確定として、もう1つは絶対回避あたりでしょうか。

 

【2】ストライカースタイル

狩技を3つセットできる狩技特化のスタイルです。基本的にはギルドスタイルと同じですが、剛射が使えません。火力面では他のスタイルに大きく後れをとるので、曲射でスタンしたり狩技を駆使したりつつサポートを行っていくのが主な立ち回りになるでしょう。ただ、サポートをメインとして行いたいならレンキンスタイルの方が本業なので、イマイチ相性の良さは感じないスタイルです。狩技を3つセットできるのはレンキンスタイルも同じですし。一応、ストライカースタイルの方が狩技ゲージが溜まりやすいという利点がありますが・・・。

 

【3】エリアルスタイル

他の武器同様、立ち回りが大きく変わるスタイルです。踏みつけ跳躍から空中射撃を行っていきます。しかし、踏みつけ跳躍をするということは、防御力の低いガンナー装備でモンスターに積極的に近づかなければならないということです。G級あたりの攻撃が強力なモンスターに対してそれを行うのはかなりリスキーな行為です。ガンナーの防御力の場合、怒り状態の突進を1つくらうだけで即死してしまうということもかなりありますので。さらに、曲射、剛射を両方とも使用することができないという痛い制限もあります。はっきり言って、エリアルスタイルと弓の相性は非常に悪いです。おすすめはできません。

【4】ブシドースタイル

弓のスタイルに悩んだらとりあえずこれでOKといえる、相性抜群のスタイルです。前作クロスでは、オンラインで弓を見かけたら99%はブシドースタイルというくらい、圧倒的な人気を誇っていたスタイルです。上でも述べたように、ガンナーにとってG級クラスのモンスターの攻撃は一撃一撃が即死級のダメージです。ブシドースタイルのジャスト回避は非常に判定の優秀な回避で、ジャスト回避の受付時間は回避性能+1を超えるほどです。これにより、ガンナーの生存能力を大幅に高めることができます。さらに、ジャスト回避からはすぐに溜めLv3に移行することができ、攻撃面でもガッチリかみ合っています。バックダイブが使えなくなるという制限はかかりますが、バックダイブ自体そんなに使うものでもないので、ほぼ気になりません。生存力と火力を両立した、全武器×スタイルの中でも最も相性のいい組み合わせの1つです。

 

【5】ブレイヴスタイル

他の武器と違いブレイヴスタイルの中ではシンプルな操作で使うことができます。納刀キャンセル攻撃は納刀継続状態からの剛溜めだけです。剛溜めから放つ矢は装備している弓の曲射タイプによって変化します。納刀継続状態から剛溜めに入ると移動をすることができないので、モンスターからの攻撃を受けない隙をしっかり見極めて使う必要があります。元々手数が多い武器で、さらに剛溜めによる攻撃はブレイヴゲージが大きく溜まるので、あっという間にブレイヴ状態になることができます。

ブレイヴ状態になると剛溜めが真剛溜めになり、通常の剛溜めよりも1段階上の溜め段階の剛溜め矢を放つことができるようになります。また、通常の射撃からは剛射の後に続けてAで剛連射を放つことができます。火力が大幅に上がるため、高火力な弓を体験することができます。剛連射はスタミナ消費が激しいので、強走薬をケチらず使っていくと安定した立ち回りができるようになります。

火力面だけでなく、イナシによって生存力も高めてくれますので、弓とは相性のいいスタイルとなっています。

 

【6】レンキンスタイル

ストライカースタイルと似た感じで、曲射は使えますが、剛射が使えません。やはり火力面で貢献するというよりは、サポートで味方を支えるスタイルです。独特なのが、抜刀時でも前転回避・バックステップ・バックダイブからRYで素早くマカ錬金タルを振ることができる点です。他のスタイルよりも明らかに優遇されている点なので、レンキンスタイルとの相性は他の武器よりもいい方です。しかも、ビンの装填速度も早くなるという強化点もあります。様々な状態異常ビンを付け替えてモンスターに様々な状態異常をかけることができます。

ただ、攻撃能力は残念な感じで、バックダイブからいきなり溜めLv3になることができず、溜めLv1からはじめないといけないといった制限がかけられています。以下にマカ錬金タルを使いこなすかが決め手となるスタイルです。

 

以上、弓と各スタイルの特徴と立ち回りに関する内容でした。

弓に関する他の内容については、以下のリンクをご覧ください。

【MHXX】弓の基本的な立ち回り ~クリティカル距離など、効率よくダメージを与えるための方法について~

【MHXX】弓と相性のいいおすすめスキルの紹介

 

前作クロスではブシドー一択に近い状態でしたが、今作ではブレイヴスタイルも選択肢に入ってくるくらい強力です。瞬間火力はブシドーを上回り、イナシによる緊急回避も可能です。ただ、スタミナ管理がブシドーよりもかなり難しいので、ブシドーよりも使い手を選ぶかな、という感じはします。より手軽に安全に使うならブシドー、より火力を追い求めるならブレイヴと、差別化はできている感じなので弓の戦略の幅が広がった感じがします。何せ、他のスタイルは微妙な感じなので・・・。

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