【MHXX】ガンランスの基本的な立ち回り ~ヒートゲージの仕様、マルチプレイでの注意点など~

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モンハンダブルクロスが盛り上がっています。本ブログもダブルクロスが発売されてからアクセス数が倍増し、多くの記事を見ていただいています。新作の発売が発表される度に「もう飽きた」、「そろそろマンネリだ」といったネガティブな言葉も聞こえますが、毎回発売されてみたら圧倒的な売り上げを記録し続け、まだまだモンハンの面白さは健在ということがうかがえます。私も毎日楽しませてもらっています。

さて、この記事ではガンランスの基本的な立ち回りについて書いていきます。私のガンランス歴は長く、初めてプレイしたPSP2ndでモンハンシリーズのデビュー戦をガンランスとともに飾り、これまでプレイした全ての作品でガンランスを使っています。なので、それなりにガンランスの特徴や戦い方は心得があります。ここでは、モンスター狩猟時のガンランスの立ち回りについてまとめていきます。

 

【1】ガンランスの特徴

・ガード性能が高い

・砲撃はモンスターの肉質を無視して固定ダメージを与えることができる

・通常攻撃はすべて斬撃属性

・ヒートゲージによって、斬撃の攻撃力が上下する

・納刀、抜刀アクションが長く、抜刀時の移動速度も全武器中最低クラスに遅い

 

※ヒートゲージについて

ガンランスを使ってクエストに挑戦すると、体力ゲージの左下にヒートゲージが表示されます。ヒートゲージは最初は一番左側にバーがありますが、砲撃を行うとバーが右に移動します。逆に斬撃攻撃や時間経過でバーが左に移動します。ヒートゲージは黄、橙、赤の3色に分割されており、バーが右にいくほど斬撃攻撃の威力が増加します。竜撃砲を使用すると少しバーが左に移動し、その位置でしばらくバーの位置が固定されます。ただし、通常の砲撃やフルバーストによってバーが右に振り切れるとオーバーヒート状態になり、バーが一番左に固定されてしまい、竜撃砲が使えなくなってしまいます。

【2】基本的な立ち回り方

移動速度が極端に遅いうえに、モンスターに近づいて戦わないと攻撃が当たらない近接武器なので、ステージを縦横無尽に動くようなモンスターには納刀・抜刀を繰り返して離れたモンスターを追いかけて戦っていく武器になります。ただし、モンスターが自分だけを集中攻撃し、モンスターとの距離が離れなければ抜刀状態を維持してモンスターの攻撃をさばきつつ突き・砲撃を仕掛けていくという戦い方になります。

モンスターの攻撃のさばき方はガード、ステップ回避の2種類があります。討伐モンスターとの戦いに慣れないうちは全武器中最強性能を誇るガードをメインにモンスターの攻撃をさばき、慣れてきたらステップ回避を使って、紙一重のところで攻撃を回避します。回避の方がさばいた後の硬直が短いので、こちらをメインにしたいところですが、ステップ回避は回避距離や無敵時間が短く、練習を積まないと使えるようになりません。モンスターの攻撃の当たり判定や射程を身体で覚えておかないと、被弾が増えてしまい、回復アイテムが足りなくなってしまいます。

攻撃についてですが、砲撃は攻撃後の隙が大きいため、隙の少ない突き攻撃をメインに攻撃し、そこから砲撃や叩きつけ→フルバーストを狙っていきます。しかし、クロスシリーズからはヒートゲージが追加され、斬撃の威力を上げるために砲撃も積極的に狙っていく必要があります。初撃の突きの次はできるだけ砲撃に繋げるようにしましょう。ヒートゲージのバーが赤に入るまで砲撃を繰り返し当てていき、赤になったら竜撃砲を打ち、ヒートゲージを固定します。これで斬撃の威力も増加し、攻撃力が高まります。

スタイルによって微妙な変化はありますが、「モンスターに張り付いて突きや砲撃を行っていく」というのが基本的な立ち回り方になります。

 

【3】主力として使っていくアクション

(1)踏み込み突き上げ

ガンランスで最も多用する斬撃攻撃です。納刀状態から出せる攻撃はこれだけなので、納刀状態からの攻撃はほとんどこの踏み込み突き上げから始動します。抜刀状態でも、最も移動距離の長い攻撃として多用します。下手に抜刀状態で歩いて攻撃するよりも、素早くモンスターとの間合いをつめて攻撃することが可能です。ピンポイントにガンランスの先端で突きを行うため、狙った部位を攻撃しやすいです。

 

(2)砲撃(フルバースト)

ヒートゲージを上昇させるために、欠かさずに連携に織り交ぜる必要がある攻撃です。ただし、砲撃は使用後の隙が突きよりも大きいので、攻撃タイミングには注意が必要です。突きからの連携で出せる砲撃もありますが、砲撃単体で攻撃することもできます。

突き攻撃から叩きつけをし、そこで砲撃を行えば残弾を一気に発射する「フルバースト」が放てます。威力は高いですが、ヒートゲージが一気に上がるので、上げ過ぎてオーバーヒートしないように注意が必要です。

 

(3)竜撃砲

ガンランスの醍醐味、ロマン砲です。ロマン砲と言っても、1発当てればそれだけで致命傷というレベルの攻撃ではないので、リロードされる度にすぐに発射の機会をうかがっていき、積極的に打たなければなりません。上述したヒートゲージの固定という意味でも、とても重要なメイン攻撃の一つです。

【4】マルチプレイでの注意点

突きを多用するとはいえ、ガンランスの真髄はやはり砲撃にあります。特にクロスシリーズはヒートゲージの導入によって砲撃の価値は歴代最大となったので、砲撃をどんどんモンスターに当てていきたいところです。しかし、マルチプレイでは砲撃を味方に当てると、味方を吹き飛ばしてしまいます。吹き飛ばされたプレイヤーは自分の攻撃が中断されるだけでなく、転ばされることによって起き上がるときにモンスターの攻撃が迫ってきたときのカバーが大変になります。吹き飛ばされた方は怒るとまではいかなくとも、「このガンランス使いと一緒だと戦いにくいな」という印象を受けてしまいます。なので、砲撃は味方が近くにいる場合は、慎重に使っていくようにしましょう。砲撃やフルバーストをモンスターに当てるときは味方がいない部位に打つのが安全です。特に味方が集まりやすい頭部は狙わないようにしましょう。ガンランスは最大火力は決して高い武器ではないので、大剣やハンマーといった高火力が売りの武器に頭は任せましょう。幸い砲撃は固定ダメージなので、どこに当てても威力に変化はありません。

 

以上、ガンランスの基本的な立ち回りについてでした。直接的な突き攻撃だけでなく、竜撃砲や砲撃といった独特の攻撃方法や立ち回りを要求されるのがガンランスです。使い勝手は他の剣士武器とは大きく異なりますが、その分個性も強く、練習のし甲斐のある武器です。なにより、ガンランスのアクションはどれもかっこいいのが魅力です。リロードの「ガッシャン」という音や納刀時の音など、音を聞くだけでとにかく熱いです。私みたいにガンダムみたいなロボットや機械が好きな方なら、この格好良さが伝わると思います。新スタイルのブレイヴスタイルとの相性も抜群にいいですし、これまでに使ったことがない方にもぜひとも使っていただきたい激熱武器です!

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