【Gジェネジェネシス】ユニット性能考察 ~ケンプファー~

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Gジェネジェネシスのユニット考察記事です。最近はドッカンバトルやモンハンなど別のゲームを記事にすることが増えてきましたが、未だにこのユニット考察記事は一定のアクセス数があり、好評をいただいています。なので、需要がある限りは今後もしばらく続けていこうと思います。

さて、今日の記事は「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した人気MS、ケンプファーの考察です。乗っているパイロットは主人公のバーニィやクリスではなく、サイクロプス隊の一員、ミハイル・カミンスキーです。それでありながらガンダムバーサスシリーズにも何回も登場するなど、様々なところで出てくることからその人気の高さがうかがえます。本作をプレイしている方の中でも、ファンが多いユニットではないかと思います。

では、考察を進めていきます。

【1】ユニット性能

(1)基本性能

(2)ユニットアビリティ

なし

【2】考察

1年戦争終期を舞台としたポケ戦のユニットなので、基本性能は1年戦争時代最高峰です。攻撃力はガンダムの上を行き、機動力に至っては220と、7年後を舞台にしたZガンダム時代のユニットに匹敵するほどです。

武装は物理射撃がメインなので、物理射撃を軽減する「フルアーマー」持ちのユニットには思ったようにダメージを通すことができませんが、そうでないユニットなら比較的威力の高い武装が揃っているので、それなりのダメージを与えることができます。難易度NOMALの1年戦争時代のシナリオなら、問題なく主力として使っていける性能です。

と、ここまでいい事ばかり書きましたが、優秀さを感じるのはあくまで1年戦争時代の敵ユニットと戦っているときだけです。やはり時代の流れには勝てず、より先の時代のユニットと戦っていくにつれて基本性能の差でだんだんと苦しい戦いを強いられることとなるでしょう。機動力220が優秀といっても、あくまで1年戦争時代のユニットとしては、という一言がどうしても入ってしまいます。ずっと使っていくなら、レベル上げ、OPによる補強が必須になってきます。

しかし、武装そのものの威力はそこまで低くありません。基本性能さえ敵の水準に追いつければ、十分に戦っていけるはずです。

【3】活用法

射撃武器がメインとなるユニットなので、パイロットは射撃能力の高いパイロットがいいでしょう。高威力であるシュツルム・ファウストやジャイアント・バズは基本命中率が70%と低めなので、パイロット能力で補助してあげると命中が安定します。

また、より基本性能の高い敵ユニットに対抗するため、OPは基本性能を向上させるものを選んでいきましょう。特に素の攻撃・機動の高さを生かしていきたいので、これらを上げるOPをつけるといいでしょう。

【4】入手法

ザクⅠ〔レベル3〕

→ザクⅡ〔レベル3〕

→陸戦高機動型ザク〔レベル3〕

→グフ〔レベル4〕

→グフカスタム〔レベル4〕

→イフリート〔レベル4〕

→ケンプファー

ザク系統からの開発で入手できます。このルートでは原点となるザクⅠからの開発を載せましたが、開発ルート途中のユニットを捕獲することもできます。グフカスタムくらいまでは捕獲で入手できるので、そこからはじめれば2回の開発で入手できます。

【5】開発先

レベル2:グフ

レベル3:イフリート

レベル3:ゲルググ

レベル3:ギャン

ジオン軍の様々なユニット系統に派生できます。どれに開発しても強機体になるまでには長い道のりになりますが、コレクション的な意味では様々なユニットを生産リストに入れるチャンスになるので、そういう意味では開発のし甲斐があるユニットです。

以上、ケンプファーの考察でした。ユニット自体の性能はさすがにそこまでよくありませんが、育て方次第では結構使える可能性を秘めているユニットです。このゲームは基本性能の低さはレベルを徹底的に上げさえすればどんなユニットでも解決できます。しかし、武装の威力の低さはレベル上げでは解決できません。なので、基本威力が4000以下の武装しかない基本性能が高めのユニットよりも、このケンプファーのようにそれなりに武装威力の高い低基本性能ユニットの方が伸びしろはあります。ケンプファーが好きな方がこだわって育てれば、それに見合った活躍をしてくれることでしょう。

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