【MHXX】特別体験版感想 ~狩猟笛×ブレイヴスタイルの使用感~

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モンハンシリーズ最新作、ダブルクロスの特別体験版が昨日配信されました。すでにDLしてプレイした方もいると思われますが、私も少しプレイすることができたので、プレイレビューをしていきたいと思います。

とりあえず最初は初級のイャンクック討伐をプレイしてみました。イャンクックはモンハンシリーズをはじめてプレイした時は苦戦をしましたが、今となっては新しい武器の試し切りや、練習の相手として軽く流しながら戦えるモンスターです。多くのプレイヤーにとって最初の基本的なボスモンスターであり、練習相手としても重用されることから、「先生」の愛称で親しまれています。私も今でもお世話になっています。

ステージの難易度も低く、ダメージをバンバンくらってもそう簡単に負けるようなことがないので、さっそく新スタイルを試させてもらいました。今回の記事では、狩猟笛の「ブレイヴスタイル」についてまとめていきます。

【1】ブレイヴスタイルの特徴

ブレイヴスタイル最大の特徴は納刀をするときに納刀ボタン(Y)を押しっぱなしにすることで「納刀継続」状態になることができることです。納刀継続中はスタミナと体力両方のゲージを消費し続けます。スタミナゲージの方が先に空になるのですが、空になったら納刀継続は解除され、走ってスタミナを空にしたときと同じようにしばらくその場で疲れて硬直状態になってしまいます。

納刀継続中にモンスターの攻撃を受けると、攻撃を受け流すことができます。その際にブレイヴゲージが上昇し、最大まで溜めきると「ブレイヴ状態」になり、専用のアクションを出すことが可能になります。

【2】ブレイヴスタイルでの狩猟笛のアクション

狩猟笛自体あまりスタイルによって大きく攻撃アクションに差がない武器なのですが、ストライカースタイル同様X+Aで後方攻撃ができません。狩猟笛にとってこれは実は痛いところで、後方攻撃は最も威力と射程のバランスがよく、他のスタイルではメインとして使っていく攻撃なので、他のスタイルとは戦い方を大きく変えなければならない点です。一応、右or左ぶん回しからの連携でなら後方攻撃は出せますが、旋律を考えて攻撃方法を選択していかなければならない狩猟笛は、それぞれの攻撃を単発で繰り出すことが多いので、なかなか使いにくいところです。

ブレイヴゲージがたまると、回避行動が前転からステップに変わります。連続ステップも可能なので、かなり機動力は高くなる印象です。ステップから専用アクションの強演奏攻撃に派生させることができます。また、ブレイヴ状態中の演奏は重ねがけが可能なので、短時間に演奏効果を高めることができます。

【3】狩猟笛でブレイヴスタイルを使った感想

まだ慣れていないからかもしれませんが、ブレイヴスタイルは狩猟笛とそこまで相性のいいスタイルでは無いように感じました。

私は前作MHXでは、ほぼブシドースタイル一択で狩猟笛を使用していました。カリピストの間でもブシドースタイルと狩猟笛の組み合わせは圧倒的に人気が高く、攻撃的に演奏しつつ戦えるスタイルとして完成されてしまった感がありました。

納刀継続を軸として戦うのがブレイヴスタイルの特徴なのですが、狩猟笛は抜刀中の移動速度を旋律で上げることができるため、他の武器と違って納刀して敵を追いかけるということをほとんどしません。納刀という操作そのものをあまり必要としない狩猟笛でわざわざ納刀をさせるのはあまり武器のコンセプトと合っていない気がします。

まあ、まだ数回しかいじっていないので、ブレイヴスタイルなりの動き方を身に付ければ良さがまたわかってくると思うので、簡単に判断はできませんが。

以上、狩猟笛とブレイヴスタイルについての使用感に関する記事でした。狩猟笛は本当にブシドーとの相性が良くて(というよりブシドースタイルそのものが強すぎなのかもしれませんが)、他のスタイルがそれを上回るのは大変かと思います。でも、もともと自分に合ったいろんな戦い方でモンスターを狩っていくというのがクロスシリーズのコンセプトなので、ブレイヴスタイルも慣れればいい点が見えてくると思います。実際、全く話にならないという感じではなかったので。早く製品版を手に入れて、存分にいじってみたいものです。

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