【Gジェネジェネシス】ユニット性能考察 ~ドーベン・ウルフ~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 1

Gジェネジェネシスのユニット性能考察記事です。今日は「機動戦士ガンダムZZ」最終決戦に登場するMS、ドーベン・ウルフの考察をします。劇中の出番の多かった機体ではないので影は薄いですが、ここ最近紹介してきたユニットの中でも、ドーベン・ウルフは基本性能も高く、おすすめユニット寄りの性能です。古い作品の機体ですが、デザインも現代的で、最近のガンダム世代にも結構ウケは良さそうな感じです。

それではユニット考察に入ります。ラカン・ダカラン率いるスペースウルフ隊の機体なので専用機っぽい感じですが、ジオン系統のMSらしくリーダーに配置するとザク同様指揮官機に変化します。ここでは両方の性能を見ていきます。

【1】ユニット性能

○通常機

(1)基本性能

(2)ユニットアビリティ

なし

 

○指揮官機

(1)基本性能

(2)ユニットアビリティ

なし

【2】考察

通常機と指揮官機の違いは以下の3点です。

①HPが600だけ上昇していること

②武装の有線式ハンドがミサイルに変わっていること

③ビーム・サーベルの射程が1~2マスに上昇していること

攻撃・防御・機動力には違いはありません。

基本性能はオール260ということで、百式やリ・ガズィあたりのユニットを上回っています。加えて武装も豊富で、1~7マスまでのすべての射程で攻撃手段を持ちます。さらにMAP兵器も所持しています。威力もなかなかのもので、特に最高射程のメガ・ランチャーは威力5000と、脇役のユニットとしてはかなりの水準を誇ります。

どうせ使うなら指揮官機の方がいいだろうと思いがちですが、通常機と指揮官機の差は武装の違いで決めるのが良さそうです。通常機はビーム・サーベルよりも威力の高い特殊格闘の有線式ハンドが使えるので、格闘戦に重点を置いた場合はこちらの方が戦いやすいです。一方、指揮官機はミサイルを持っています。ドーベン・ウルフの射撃はBEAM属性に偏っているので、Iフィールド、耐ビーム・コーティング持ち相手には与ダメージが減ってしまいます。それらの敵に対しての有効打として、ミサイルを使っていけるのが指揮官機の利点です。射撃に重点を置いた場合は指揮官機にした方がいいです。

【3】活用法

乗せるパイロットですが、先の考察より、通常機を使う場合は格闘能力に特化したパイロットがおすすめです。特に、通常機の特徴である有線式ハンドをより使いやすくするため、格闘武器の射程を伸ばす「ファイター」のアビリティを持っているキャラがいいでしょう。射程が1マス伸びるだけでも、使いやすさはずいぶんと違ってきます。

一方、指揮官機を使う場合は射撃の優れたパイロットがいいです。まあ、今作のほとんどのユニットが射撃重視なので特別感はありませんが。

万能機なので、OPはプレイヤーの好みに合わせていろいろ変えてもよさそうです。移動力を伸ばしてより縦横無尽に戦場を駆けまわるのもよし、基本性能をさらに上げて戦闘力を底上げするのもよしです。

【4】入手法

①ザクⅠ〔レベル3〕

→ザクⅡ〔レベル4〕

→ザクⅡF2型〔レベル4〕

→ザクⅡ改〔レベル5〕

→アクト・ザク〔レベル6〕

→ザクⅢ〔レベル5〕

→ザクⅢ改〔レベル4〕

→ドーベン・ウルフ

②ガンダムMk-Ⅱ試作0号機〔レベル4〕

→ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)〔レベル3〕

→ガンダムMk-Ⅲ〔レベル3〕

→ガンダムMk-Ⅳ〔レベル5〕

→ガンダムMk-Ⅴ〔レベル3〕

→ドーベン・ウルフ

入手が意外と大変なユニットです。ただ、1年戦争の様々なステージで捕獲可能なザクⅡを開発していくだけで入手できるので、序盤から狙っていきやすいユニットです。まあ、ドーベン・ウルフを優先的に入手したい方はそんなに多くなさそうですが。あとは生産リストのクエスト報酬で手に入るガンダムMk-Ⅱ試作0号機を開発していくパターンがあります。主な入手経路はこの2つでしょう。

【5】開発先

レベル2:ガンダムMk-Ⅴ

レベル3:ドーベン・ウルフ【袖付き】

レベル4:シルヴァ・バレト

レベル7:サイコ・ガンダム

レベル4でシルヴァ・バレトに開発すればそこからνガンダム系統の開発が進めていけます。レベル7でサイコ・ガンダムに開発すればサイコ・ハロへの開発ができます。どちらも今作屈指の強機体に化けていくのでここからの将来性については申し分ないです。

以上、ドーベン・ウルフの考察でした。ジオン軍系はクセのあるユニットが多いですが、この機体はガンダム系の流れを受けていることもあり、クセのない万能機として仕上がっています。無個性と言われればそれまでですが、先のOPの項目で述べたようにプレイヤーの育成方針やOPの選択によって全く別の動きをすることができると考えれば、なかなかいじりがいのあるユニットです。あえてこういう普通の高性能機を自分好みにアレンジするのも、Gジェネの一つの楽しみ方ではないでしょうか。自分だけのカスタム機っぽい感じがして、案外愛着が持てるかもしれませんよ!

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする